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ヒップホップダンス・ダンスの悩みQ&A

2018/10/09
 
ヒップホップダンス・ダンスの悩みQ&A
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YUUNOSUKE
YUUNOSUKE@WEBの管理人のYUUNOSUKE(ゆうのすけ)です。ストリートダンスの上達法や情報を中心に、音楽、ファッション等の事について、書いているブログです。このブログを通じて、ストリートダンスの上達方法や、ダンスについての、みなさんの日々のお悩みなどを解決できるきっかけになればと思い、このブログを運営しています。
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こんにちは。ダンサーの YUUNOSUKE です。

 

ヒップホップダンス、ダンスをしていると、あまりダンスにくわしくないときは、色々な悩みにぶつかると思います。

 

ここでは、ヒップホップダンス・ダンスの悩みQ&Aについて書いていきたいと思います。

 

実際、よくある質問や、悩み、自分の経験もふまえて解説していきたいと思います。

 

これを見て、1つの解決策が見つかればと思います。

 

よかったら参考にして見て下さい。

 

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目次

Q. 体が硬くて困っています

ヒップホップダンスをしていく中で、体が硬いことで、悩んでる方も多いと思います。

 

体を柔らかくするには、まず、日々ストレッチをして、体の柔軟性を高めていきましょう。ただ、体が硬いからといって、ダンスに向いていないわけではないので安心して下さい。

 

もちろん、体に柔軟性があった方が、動きの可動域が広かったり、ケガをしにくかったりと、メリットはありますが、現在活躍されている有名なダンサーの方でも、体の硬い方は、たくさんいます。

 

日々、取り入れることができる簡単なポイントをお伝えします。とにかく少しずつでもよいので、毎日の日課にしましょう。

 

 

前屈などのストレッチをするときは、息をゆっくり吐きながら行う

口から、クモの糸をはき出すように、ゆっくりと息を吐いていきます。

 

理由は、ゆっくりと筋肉を伸ばして、ほぐしていくことによって、徐々に体の芯から柔らかくなっていくからです。けっして、息をとめて行わないでください。筋肉が固まり、しっかりと伸びません。

 

 

ゴルフボールかテニスボールを使う

ゴルフボールか、テニスボールを使って、足の裏のツボを、ゴリゴリと刺激していきます。足の裏を刺激すると、その刺激がふくらはぎ、背中まで伝わり柔軟性が高まります。

 

また、足には、全身のツボがあり、体を柔らかくするためだけではなく、健康にも効果的です。痛気持ちいいのを目安に、ゴリゴリと足の裏のツボを、刺激してみましょう。

 

 

お腹に力を入れて腹筋を10回程度行う

さきほどの、前屈などのストレッチとは、真逆の方法ですが、お腹の筋肉を縮めることによって、体の反対側の背筋が伸びてゆるみ、そのストレッチ効果で、柔軟性が高まります。

 

 

効果的な食べ物をとる

レモンなどに含まれるクエン酸は、体を柔らかくしていくためにはおすすめです。

 

クエン酸は、筋肉の疲れをとる効果があり、筋肉の柔軟性を高めるためにも必要な栄養素です。クエン酸は、梅干しや、レモンなどの、柑橘系の食物に多く含まれています。

 

ストレッチを日々行うと同時に、クエン酸も食事で意識して、摂取するようにしてみるといいでしょう。

 

ヒップホップダンスで大事な、各パーツのアイソレーションも、普段使わない体幹部分の箇所も多いですので、日々、少しずつでもいいので、練習していきましょう。

 

初めのうちは、動く可動域も狭いですが、日々練習していくことで、動かせるようになってきます。

 

アイソレーションについては、下記の記事で詳しく解説しています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

 

Q. ヒップホップダンスに身長は関係ありますか?

ヒップホップダンスを踊るのに、身長や年齢は、まったく関係ないと思います。

 

身長が大きければ、ダンスステージ等で見栄えもしますし、小さければ、フットワークが良い動きもできるので、それぞれの特性を活かせば良いだけです。

 

ダンスオーディションなどで、身長制限があった場合は仕方ないですが、それ以外に関しては、何の問題もないと思います。

 

ヒップホップダンスを、本気で身につけたければ、身長が高くても、低くてもダンスの表現力で、自分らしいダンス、動きを見つけることです。身長が高くても低くても、ダンスはかっこよければいいと思います。

 

あと、その人から出る雰囲気も大事です。たくさん練習して、自信がつけば、その人なりの雰囲気が出て、かっこいいダンスになります。

 

ダンスは実力と、個性が大事ですから、問題ありません。あなたの体型を最大限に生かせる踊り方が、必ずあるはずだと思います。

 

 

Q. ダンスに躍動感をつけるには?

どんな、ストリートダンス でも言えることですが、躍動感を出すには、筋力アップは欠かせません。筋力アップすることで、振付けや、ダンスにも、パワーが感じられるようになります。

 

また、ヒップホップダンスの種類にもよりますが、ヒップホップダンスの曲 は、ゆっくり目の物が多いです。

 

そこで、ハウスダンス などの、足さばきがスピーディーなダンスを取り入れて、早い曲で、振付けや、ダンスを練習するのも、1つの方法です。

 

私も、ヒップホップダンス以外に、ハウスダンスも好んで踊りますが、ハウスダンスの特徴は、速いビートで、流れるような素早いステップ、アクロバットまで、あらゆるジャンルの要素を取り込んだダンススタイルで、とにかく音楽との一体感が最高に気持ちいいダンスです。

 

日本人だと、TRFのSAMさんが、得意としているダンスジャンルの1つでもあります。

 

 

Q. 即興で踊れるようになるには?(ダンスバトル対策など)

まず、色々な音楽を聴いて、ダンスの練習をすることも大切です。

 

そのためには、色々な種類の音楽を聴いて、知っている曲を増やしていき、耳を慣らします。即興で踊るダンスバトルなどでは、基本的に、どんな曲がかかるか分からないことが多いためです。

 

同じステップ、振付けを、早い曲や、遅い曲、など色々な種類で練習するようにします。そして、曲に慣れてきたら、好きに踊ってみます。

 

また、同じステップのくり返しや、同じ振付けでもよいので、ダンスが止まってしまわないように、 練習しましょう。

 

練習していくうちに、動きのバリエーションも自然に増えるので、何度も何度も、繰り返し踊るようにします。

 

また、振付けを覚えることで、ステップのつなげ方など、新しい技術を身につけることができます。ダンスの、ネタや、引き出しもたくさん増えます。

 

1人で練習する分には、誰も見ていないので、恥ずかしくありませんよね?よかったら参考にしてみて下さいね。

 

 

Q. ヒップホップダンスを踊る年齢

まわりの人などによく、「私、40代なんですけど、ヒップホップダンスをしても大丈夫なんですかね?」みたいな質問をされることがあります。

 

はっきり言いまして、ヒップホップダンスを踊るのに、年齢は関係ないです!

 

私は、20歳から、ヒップホップダンス始めて、ダンスのインストラクターをさせて頂いており、 現在40代ですが、ダンスを、はりきってしています 笑

 

私が、教えさせて頂いているダンススクールのクラスには、50代の男性の方、40代の主婦の方、 色々な方が、色々な理由でダンスを楽しんでいます。

 

 

思い立ったら、吉日です。最初は、体力が続かないことや、振付けについていけなくて、苦労する事も、でてくるかもしれません。

 

その点は、年齢だけではなく、個人差もあると思いますが、自分のペースで少しづつ練習を積んでいけばいいと思います。

 

これはダンスに限らず、色々な技術を習得するときにも、同じことが言えますよね。

 

 

また、色々なダンス動画を見たりして、ダンスに対しての知識も増やしていきましょう。色々なダンスを見ることで、体の使い方なども分かったり、ダンスの振付けを覚えるのが早くなったりと、メリットもあります。

 

ダンスを踊れるようになってきたり、一生懸命、踊ったあとは、爽快です。迷っていないで、ヒップホップダンスを始めてみましょう。

 

どうしても、ダンススクールや、人前で踊るのが苦手な人は、初心者向けのヒップホップダンスDVDからでも、 始めてみましょう。

 

以下の記事で、ヒップホップダンス初心者向けの教材を紹介していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

ストリートダンスに役立つおすすめダンス教材

 

 

Q. ダンスの形などを人と比べてしまう

ダンスは個性、アートです。1人1人の個性があるダンスの方が、かっこいいと思います。

 

バックダンサーなど、アーティストを目立たせるような状況でしたら、あまり個性を出さない方が良いと思いますが、、、

 

そもそも、人1人として、全く同じ人間はいません。身長も、体重も、顔も、腕の長さ、足の大きさも。

 

そんな中で、ダンスを、人と比べる必要もないと思います。自信をもって、自分だけのスタイルを確立していきましょう。

 

 

Q. ヒップホップダンス髪型

ヒップホップダンスをしていく中で、ヒップホップファッションや、髪型にも、興味が湧いてくるかも知れません。

 

下記の記事で詳しく解説しています。

キッズにも大人気!ヒップホップダンスの髪型10種類紹介!

 

 

Q. グループダンスでの振付けの作り方

グループや、ダンスチームで踊る時、振付けに悩む場合があるかもしれません。

 

振付けを作る流れとして、

曲を決める→曲を編集する→パート分けする→振りを作る、

のような形が一般的ですよね。

 

その方法も、もちろんありですが、ある程度ダンスができるようになれば、まず、曲からのインスピレーションを大切にして、とりあえず適当に踊ってみます。

 

何回も踊っていると、曲の同じフレーズの所で、同じステップをしていたりすることが、でてくると思います。 それが、まさに自分の即興ダンスの部分だと思います。

 

そのような個所を抜いていって、つなげて、振りを作る、みたいな事をよくします。意外と簡単で、おもしろいですよ。

 

次に、曲の音を分解して考えます。

 

ヒップホップダンスなどの曲は、すべてではありませんが、キック音という、ドン、ドン、ドン、ドン、と強い音があります。

 

いわゆる、そこが、ダンスのカウントでいう、1、2、3、4、にあたるのですが、その音に注目するようにします。

 

例えば、 ドン、ドン、ドン、ドン、と単調なリズムなら、1、2、3、4、と単調なリズムのを繰り返すステップを合わす。 ドン、ッ、ドン、ッ、と、単調なリズムの中に細かい音が入ったりしている場合は、それに合わせたステップを当てはめます。

 

すべて、当てはめすぎると、せわしない振付けになるので、そこは調整します。

 

最近は、振付けの形ばかりが、先行しているように思うので、以外と、このシンプルで当たり前の方法が、無視されているように思います。

 

あとは、同じ曲をグループ全体に配布して、8エイトずつとか、各パートごとに考えて、持ち寄り、 それを合体させます。細かいつなぎの部分は、みんなで相談して修正していくような流れです。

 

以上が、実際、私も行ってきた方法です。もし良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

Q. ダンスのどの種類をすればよいか?

私が、最初に始めたダンスは、ブレイクダンスでしたが、ヒップホップ、ハウス、ロック、ポップ、と色々なダンスを現在も好きで踊っていますし、日々、練習もしています。

 

これは、大前提なのですが、自分が踊っていて、1番楽しいジャンルが1番あってると思います。

 

ただベーシックな、ヒップホップダンス等の基礎 は、色々なダンスジャンルに、通ずるものがあるので、基礎は学んだ方が良いです。

 

好きなジャンルのダンスは、長続きすると思うし、別のダンスジャンルをすることで、ダンスの技術も上がるので、1つのダンスジャンルが、ある程度踊れるようになったら、色々なダンスの種類を並行してするのもよいでしょう。

 

ただ、1番良くないのは、すべてをかじって、中途半端になる事です。

 

私的におすすめは、近年の流れから考えると、ヒップホップダンスと、ポップダンスは是非やって頂きたいです。 基本的に、巷で活躍されているダンサー達は、色々なダンスジャンルを習得しています。

 

以下の記事で、ダンスジャンルについて書いています。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

 

Q. ダンスの疲労回復方法

筋トレなど、毎日されている方は、トレーニングメニューを、1度見直してみます。

 

あまりにも、体に疲労がたまりすぎるようであれば、それは、本末転倒になってしまいます。体を鍛えるためのトレーニングが、体を壊すためのトレーニングにならないように注意しましょう。

 

また、普段シャワーしか浴びない方は、湯船につかるのも疲労回復につながります。

 

これは、現代人に多いですが、意外と時間がなかったり、面倒だったりで、シャワーだけで過ごすことが増えてしまうためです。

 

週1回でもよいので、是非取り入れてみて下さい。また、スーパー銭湯などにいって、ゆっくりと湯船につかるのもおすすめです。

 

下記の記事で、健康の管理法も解説しています。

【ダンスの豆知識】ダンスに役立つ健康管理法を解説!

 

 

Q. 異性同士でダンスチームを組む時の悩み

私は男性で、人からよく聞かれるんですが、「女性とダンスチームを組むのはどう思いますか?」という質問を受けます。

 

私たちが、ヒップホップダンスを始めたころは、男性は男性だけで、男女混合のチームは少なかったですが、 近年では、男女二人ペア等の、ダンスチームもよく見かけます。

 

現在、色々な良い環境、情報があるおかげで、女性の活躍も目覚ましいです。

 

男性にしか表現できない力強さや、女性にしか表現できない、しなやかさ、色々な要素がミックスされることで、 ダンスの振付けの幅も広がり、チームダンスとしても個性が出ることでしょう。

 

異性同士で、ダンスチームを組むことに悩んでいる方は、1度、男女混合チームも検討してみましょう。 オリジナリティーのある、良いダンスチームができるかも知れません。

 

 

Q. ダンスをするときの緊張をほぐす方法

ヒップホップダンスを学んでいくうちに、ダンスを人前で披露したり、ダンススクールの発表会に、出演したりする機会が訪れるかも知れません。 そんな状況とき、緊張はつきものですよね。

 

ここでは、緊張をほぐす方法を、解説していきたいと思います。

 

 

イメージトレーニング

頭の中で、いつも自分がうまくダンスを踊っている時のことを、イメージします。必ず成功すると思うことで、緊張がやわらぎます。

 

 

緊張を受け入れる

「緊張したらダメだ」、「失敗しないように」、「振付けを間違えないように」、などと考えていると、人間、余計に緊張感が増します。 ですので、緊張するのは当たり前と思って、緊張を隠さず、ありのままの自分を出していきましょう。

 

 

複式呼吸で呼吸を整える

深い腹式呼吸で、呼吸を整えましょう。数回、深呼吸をしてリラックスしてみましょう。

 

 

緊張しないようにするためには

 

経験を積む

日々、飽きるくらい、同じダンスステップの練習をしたり、飽きるぐらい練習をして、経験を積んでいきましょう。 事前準備、経験は、自分に自信を持たせてくれます。緊張しないためには、慣れが1番かも知れません。

 

 

自分にプレッシャーをかけすぎない

過剰な自分への、期待、プレッシャーが、緊張を生みだす、きっかけになってしまいます。ありのままの自分を出すことに集中してみましょう。

 

普段の練習は、しっかり行い、本番は、リラックスして、軽い気持ちで取り組んでみましょう。普段の練習が、しっかりできていれば、おのずと結果はついてきます。

 

 

Q. カッコいい体になれるダンスは?

ヒップホップダンスも、きれいに引き締まった身体を作ることができますが、もっとも、きれいな身体を作るなら、バレエ が良い かなと思います。ヒップ等、きれいなボディラインになります。

 

バレエは、ヒップホップダンスとは違い、体を緊張させて、きれいな姿勢で踊る全身運動で、 スピンなどの動きをするためには、上半身をしめないと、きれいに踊ることができません。

 

また、足の指先から頭の先、手の指先まで全神経を使い、集中して踊ります。

 

 

Q. バレエをしていて、ヒップホップダンスを始めるときの悩み

バレエや、ジャズダンスを長くやっていた方に、よくある悩みなのですが、 バレエや、ジャズダンスは、姿勢がきれいな状態で行うのに対して、ヒップホップダンスは、やや猫背気味で、重心は低く重く取るスタイルです。

 

バレエや、ジャズダンスを長くやっていた方は、きれいに立とうとしたり、足をのばしたりするクセが、 身体にしみこんでいますので、立ち方から変えていく(使い分ける)とよいでしょう。

 

ヒップホップダンス の立ち方は、重心は低く、足全体で床をつかむイメージです。膝や腰を少し曲げ、意識が下へ下へいく感覚です。

 

ただ、慣れもあるので、繰り返し意識して練習するうちに、できるようになっていることがあります。バレエ経験が10年など長い方は、そうとうしつこく、クセを抜いていかないと難しいでしょう。

 

そのかわり、クセを抜けば抜くほど、バレエが下手になるのは覚悟しておいたほうがよいと思います。 両立できないとは言いませんが、どうしても中途半端になると思います。

 

あとは、ゆっくり自分の動きと、かっこよい人の動きのどこか違うのか見比べて、ゆっくりと、確認していく方法もあります。

 

 

Q. ヒップホップダンスとブレイクダンスの違い

まず、簡単に説明すると、ヒップホップダンスは立ち踊り中心、ブレイクダンスはフロア(床)技が多いのが、圧倒的な違い です。 ブレイクダンスは、あらゆるストリートダンスの中でも、1番、身体能力を要するジャンルでしょう。

 

ブレイクダンスの立ち技の種類は、それほど多くはありません。でも、フロアの技ができたりすると、かっこいいし、派手には見えます。また、難しいフロアの技ができると、達成感もひとしおでしょう。

 

ただ、歴史上、ヒップホップダンスも、もともとはブレイクダンスの流れをくんだ物です。ダンスの見た目だけだと、違うように思えますが、深い所ではつながっています。

 

現在、ヒップホップダンスは、ストリートダンスの中でも、最も主流なので、ヒップホップダンスのステップの種類は無限大です。

 

しかし、時代とともに、色々なダンスは、ミックス、クロスオーバーしてきているので、はっきりとした、区別はダンスの知らない方から見れば、見分けがつきにくいです。

 

 

Q. ダンス音楽調べる方法

ヒップホップダンスをしていく中で、他人が踊っている曲が、 「かっこいい曲だなー」とか、有名なダンスチームがショーケースで、使用している曲が気になることも、でてくると思います。

 

そんな中、なかなか、曲を調べるのも大変な作業だと思います。

 

私も以前は、曲を探すのに本当に苦労しましたし、欲しい曲にたどり着くまでに、かなりの時間を要しました。 ただ、現在は、便利なもので、曲を瞬時に探すアプリがあります。

 

私も実際、良く使用している、おすすめアプリを、ここでご紹介したいと思います。

 

 

Shazam(シャザム) – 音楽認識

shazam

・流れている曲情報を表示
・曲を検索した際、関連情報がでるので、好きなアーティストの動画や、曲情報がチェックできる
・曲を検索したら、その場で購入できるようになっている

 

パソコン、ユーチューブ、ラジオ、有線などで、流れている曲を検索してくれます。

 

パソコン、ユーチューブ、ラジオ、有線などで、流れている音声をアプリに聞かせると、何の曲かを教えてくれるというものです。かなりの高確率で、曲を検索してくれますが、見つけてくれない場合もあります。

 

ただ、好きな曲を検索した際、関連情報で、アーティストの情報や、関連動画なども表示されるので、かなり便利なアプリです。 また、その場で即購入もできるので、すぐ曲が欲しい場合などにも、とても重宝します。

 

 

SoundHound(サウンドハウンド)- 音楽検索認識&無料プレイヤー

soundhound

・流れている曲情報を表示
・鼻歌からでも曲名を探し出せる
・曲を検索した際、関連情報がでるので、好きなアーティストの動画や、曲情報がチェックできる

 

同じような機能があるので、片方のアプリで検索できない場合は、こちらを使うなどして、 効果的に使い分ければよいかなと思います。

 

 

自分で曲を調べる方法

まず、自分が聞いて、いいなと思った曲の名前や、アーティスト名をネットなどで調べます。アーティストによって、テイストが異なるので、自分が好きなテイストを見つけるのにも役立ちます。

 

それから、レコードレーベルや、プロデューサー名、販売元なども、ついでに調べておきます。レーベルや、プロデューサー名を調べておくと、あとで似た感じの曲を探すときにも、非常に役に立ちます。

 

また、身近に、音楽に詳しい友達、知り合い、また、レコード屋さん、CD屋さんの店員さんに聞くのもいいでしょう。

 

私は、昔よくレコード屋さんに通って、店員さんに、「こんな感じの曲探してるんですけど」と言って、何枚か良いものをピックアップしてもらっていました 笑

 

お店によっては、試聴できる場合もあるので、そこで調べる方法も1つの手です。

 

今の世の中は、デジタル化で、ネットで調べれば、だいたいのことは分かるので、大いに活用していきましょう。

 

 

Q. おすすめ音楽編集ソフトは?

ヒップホップダンスをしていく中で、友達とダンスチームを組んだり、コンテスト、発表会、 色々な場面で、自分のダンスを見せる場面がでてくると思います。 その中で、つきものなのが、ダンスの振付けと、曲を編集するという作業です。

 

ダンスインストラクターの方は、よく分かると思いますが、自分が教えているダンススタジオの発表会の際、 自分のクラスの、踊る曲を選び、編集しなければなりません。今は、無料で使いやすい、音楽編集ソフトがあります。

 

 

Audacity(オーダシティ)

Audacity(オーダシティ)

音声ファイルの波形を選択して切り取り、コピー、分割、ノイズ除去、ピッチの変更、などの多彩な編集、保存ができる音楽編集ソフトです。

 

初心者向けの音楽編集ソフトで、初めての方でも扱いやすいです。ダンスで踊る、曲編集なら、充分このソフトだけで事足ります。 私自身も愛用していて、すごく気に入っています。ごくまれにフリーズすることがありますが、まめに保存しておけば問題なしです。

 

 

SoundEngine(サウンドエンジン)

SoundEngine(サウンドエンジン)

曲の波形を見ながら音楽を編集し、ボリューム調整や、録音もすることができます。 フェードイン、フェードアウト、エコーなど、豊富に用意された機能が魅力です。

 

こちらも、上記の、Audacity(オーダシティ)と同様に、初心者向けの音楽編集ソフトです。

 

2つとも、注意点なのですが、無料版と、有料版があるので、気を付けて選んで下さいね。

 

 

Q.ダンスが上手な人(雰囲気がある)とダンスが下手な人(雰囲気あまりなし)の違い

最近よく、ダンススタジオの生徒さんに、聞かれるのですが、「先生と僕のダンスは、同じ振付けをしていてもなんか違う」や、「先生みたいな雰囲気を出すには、どうしたらよいですか?」などと言われます。

 

ここでは、ダンスが上手な人(雰囲気がある)とダンスが下手な人(雰囲気あまりなし)の違いについて、私なりに解説 していきたいと思います。

 

 

今までの人生の経験がダンスに、にじみでる

これは、今までのダンス経験も含め、色々な経験、対人関係、仕事、趣味、等がダンスに反映しているという事です。 色々な人生の経験を積み重ねることによって、人としての魅力、オーラが出る のだと思っています。

 

よく人の踊りを見ていると、性格が分かるような気にもなります。

 

なので、ダンス以外にも、楽しい経験や、つらい経験、おいしいものを食べる、キレイな物を見る、読書をする。 自分の人間的な魅力を、磨いてみましょう。きっとダンスにも、深みが出てくることでしょう。

 

また、ダンスとは関係ない、お芝居や、舞台、映画などを観ることもおすすめです。

 

ダンスの振付けをしたり、演出を考えたりする時のインスピレーションのヒントになったり、色々なものに興味を持つことで、それが後々の自分の経験、知識として蓄積されていき、ダンスにも活かされたりすることがあるからです。

 

 

基本の厚み

基本の厚み?って、なんのこと?と思いますよね。今から説明していきます。

 

ダンスの上手な人は、基本、基礎のステップなどが、本当にしっかりできています。簡単なステップの繰り返しだけで、ダンスを踊っていても、かっこいいです。

 

それは、基礎を本当に飽きるほど、やっているからだと思います。

 

正直なところ、ヒップホップダンスの、アイソレーションの練習ばかりしていても、つまらないと思います。 早く振付けをたくさん覚えたり、大技をマスターしたいと言う気持ちもあるでしょう。

 

でも、やっぱり、基本ができて、応用ができます。本当に、ごく当たり前ですが、意外とできていない人が多いように思います。 なので、嫌になるぐらい、基礎練習も頑張ってみましょう。

 

 

Q. ヒップホップダンスに必要な筋肉は?

まずは、自分の筋肉の質をよくすることも大切です。

 

ヒップホップダンスは、激しく切れのある動きが特徴的なので、特に、足と腕の筋肉が必要です。 また、アクロバットなど、床(フロア)の技をするには、腹筋も必要です。

 

ヒップホップダンスが上達するにつれ、ケガや関節の痛みもでてきます。普段の日常生活では、使わない筋肉も使うので、疲労もともなうでしょう。

 

そのためには、質の良い柔軟な筋肉を作ることです。ヒップホップダンス以外で、活用できるとすれば、ピラティスなども効果があるとされています。

 

 

Q. ヒップホップダンスをすると足は太くなる?

ヒップホップダンスをしていると、もっとカッコよく踊りたい、切れのある動きをだしたいとか、思うようになるかも知れません。

 

そこで、筋トレの登場になるわけですが、特に、女の子にとって筋トレをして、体形が変わることが、気になることもあるでしょう。

 

基本的に、ダンスでいう筋肉というのは、力をめいっぱいこめて作る筋肉ではなく、やわらかい鞭のような筋肉の事です。ですので、競輪選手のような、規制のズボンのサイズが合わないというようなことにはならないです。

 

一般的には、キレイに引き締まった筋肉、足にはなります。

 

ただ、個人の体重、体型などによりますので、一概には言えませんが・・・

 

 

Q. ヒップホップダンスをやっててよかったことは?

何事でもそうかも知れませんが、知らないこと、初めてのことは、なんでも難しく感じるものです。でも、それを乗り越えて、ステップができるようになった、振付けを、完璧に踊れるようになったとか。

 

ヒップホップダンスを踊っていて楽しいし、充実感は、半端ない です。また、男女の友達ができたり、体が健康になったり、ヒップホップダンスのメリットは、計り知れないです。

 

あとは、私もそうでしたが、洋楽がある程度、詳しくなる事です。もともと、洋楽が好きな人は、そうでもないかもしれませんが、普段、J-POP等しか、聞いていない場合、 色々な音楽に触れることで、知識も増えましたし、何より、自分の世界が広がりました。

 

逆に、辛かったことは、最初は踊れなくて挫折してしまったり、ダンススクールなどに通っている場合は、 人のダンスと、自分のダンスを比べてしまい、落ち込むこともありました。

 

ただ、私的にですが、人生が変わりました。性格も前向きになれました。

 

是非、みなさんも、ヒップホップダンスを体験して、色々なメリットを得てほしいと思います。

 

 

Q. ヒップホップダンスは痩せますか?

ダンスにも、色々と種類がありますが、大体は、有酸素運動です。有酸素運動は、20~30分ぐらい続けることで、脂肪燃焼効果が得られると言われています。

 

なので、絶対とは言えないですが、継続してヒップホップダンスをしていけば、痩せるための効果は充分にあります。 私の周りの人達も、ダンスを始めて、体型が変わった方がたくさんいます。

 

 

Q. ヒップホップダンスで履くスウェットパンツはどのようなものが良い?

ヒップホップダンスを踊っている人のファッションで、よく見かけるのが、スウェットパンツだと思いますが、 どんな物がよいか、履き方は?と、色々悩む方もいるかも知れません。

 

まずは、どこのブランドがよいかについてですが、基本的にブランドには、こだわらなくていいと思います。 私は、形と生地を重視しています。

 

ブランド的には、チャンピョン、ユニクロ、女の子であれば、CHEERや、ANAPがデザインも、かわいくて、 人気があります。生地はある程度、分厚い方が、伸びにくいので、少し、分厚めを個人的にはお勧めします。 後は、ネットで検索すれば、たくさんでてくるので、一度探してみて下さい。

 

サイズですが、あまりピチピチだと踊りにくいので、少しゆったり目を選ぶようにします。

 

最近は昔のように、あまりダボダボ過ぎるのは、カッコよくないので、ワンサイズか、2サイズ上ぐらいまでで、止めておきましょう。

 

ちなみに、おすすめのサイトも、載せておきますので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

・ 問屋街

・ 制服道場(スウェットパンツページ)

・ 本格派大人のB系XL&ダンス衣装店

 

 

Q. ダンスのセンスある?ない?

ダンス教室で、インストラクターをしていると、よく聞かれるのが、子供のお母さんから、 「うちの子は、ダンスのセンスはありますか?」「上手になりますか?」

 

私の考えですが、1度や、2度、ダンスを見たぐらいで、中々センスがあるかどうかは、正直分かりにくいです。 何度も、レッスンや、練習を見ていくうちに、分かることですし、ダンスのセンスもよくなっていくと思います。

 

最初のうちは、楽しく、大きく、リラックスして、音をよく聞いて、を意識するとよいと思います。あとは、とにかく、基本をみっちり、やることです。

 

もし、誰かにセンスがないと言われて、ダンスを辞めてしまったら、もったいないです。

 

今、活躍されているプロのダンサーの方達も、最初からダンスが上手かったわけではないです。人の何倍も練習して、上手になってきたのだと思います。

 

有名な話ですが、あのマイケル・ジャクソンも、練習を鬼のようにしていたという話があります。ツアー中も、滞在しているホテルの部屋で、床のカーペットが汗で色が変わるほど、練習に余念がなかったと聞きます。

 

あの、キング・オブ・ポップス、マイケル・ジャクソンでさえ、そこまで練習をするのです。

 

最初は、ダンスの変化があまり見られないかも知れませんが、まずは基本から、コツコツと積み上げていきましょう。

 

 

Q. ダンスを活かした職業って?

ヒップホップダンスをしていくうちに、ダンスを職業にしたいと、夢を持つ人も多くいます。ただ、具体的には、どんな種類があるかわからないと思うます。

 

以下の記事で詳しく解説しています。

ダンサーの仕事の種類と、ダンサーで収入を得る方法!

 

 

Q. ストリートダンスの世の中の印象は?良いイメージ?悪いイメージ?

一昔前までは、ダンサーはチャラいとか、悪い奴が多いとか、良いイメージはあまりなかったように思います。

 

最近では、子供達のダンス人口も増えており、また、TV、ネットなどの露出も多いので、ヒップホップダンスを中心に、ストリートダンスも、 世間的にすごく広まってきました。

 

ストリート、公園、オフィスビル等の前で、ダンスの練習している人を多く見かけますが、結局のところ、人としてのマナーを守って、 ダンスをしている人もたくさんいますし、マナーの悪い人は、個人差 によると思います。

 

ただ、イメージばかりが先行して、フューチャーされるので、悪いイメージのすべては、ぬぐえません。

 

良い点としては、ダンススタジオの発表会などに向けて、練習している子供たちを見ていると本当に感動します。 また、グループで踊る場合も多いので、協調性ができたり、友達も増え、ダンスが上手くなりたいという、向上心なんかもでてきます。

 

また、最近の子供達は、ダンス上達の為に、ものすごく努力をしているのもよく見かけますし、 学校の勉強や、部活もしながら頑張っている姿を見ると、とてもイメージは良いものです。

 

結論としては、イメージは人によるということになります。これから、ダンスの文化がもっと日本にも広がって、社会的価値が上がることを期待します。

 

 

Q. ダンススクールにかかる費用は?

最近では、全国にダンススクール、スタジオがたくさんあり、レッスン費用も低価格化が進んでいます。

 

おもな費用として、入会金、月謝、発表会費用、発表会の衣装代、シューズ(上履き)、などがあげられます。1つずつ解説していきたいと思います。

 

 

入会金

ダンススタジオによって差はありますが、大体、5,000~15,000円までぐらい になります。地域、ダンススタジオの規模等によっても、金額は違うので、しっかり確認して下さいね。

 

ただ、生徒さん獲得のために、定期的に入会金キャンペーンを行っている場合も多く、 無料や、大幅に安くなるタイミングもあるので、その時に入会するのも、1つの方法です。

 

 

月謝

月謝も、本当にピンキリです。月換算で、月4回(週1回)で、大体、4,000~10,000円ぐらい です。

 

また、月単位のスタジオもありますが、レッスンを受ける際に、そのたびにレッスン代を払ったり、 1レッスン=1チケットというように、チケット制をとっているスタジオも多く、事前にまとめてチケットを買うこともできます。

 

ダンスの種類や、スタジオ、スクールの業態によってレッスン代は様々ですので、事前にしっかり説明を受けておくことをおすすめします。

 

 

発表会費用

ダンススタジオにもよりますが、年1回~2回、発表会があります。基本的に、参加は自由ですが、日頃のダンスの成果を試すのには、もってこいです。

 

大体、ダンススタジオで行うのではなく、外部のホールや、会館などを借りて行うので、費用がかかります。 10,000~50,000円ぐらいが相場だと思います。少し高いように思いますが、この費用の中には、場所代、照明代、スタッフ、 ダンスインストラクターの人件費、色々なものが含まれるので、当然、高くなります。

 

ただ、規模にもよりますが、普段の生活では体験できないようなステージで、ダンスを踊るので、一生の思い出になります。

 

 

発表会の衣装代

こちらは、発表会で着る衣装代です。個人で決める場合も多いですが、中には、インストラクターからの指定もあります。個人で探す場合は、ネットなどで探せば安いものが、たくさんあるので、費用はおさえられます。

 

一概に金額は、分からないですが、私は今まで、10,000円以上かけた事はないです 笑

 

 

シューズ(上履き)

基本は、ダンススタジオ室内で、レッスンを受けるので、上履きが必要になります。シューズもピンキリですが、足の負担等を考えると、ある程度の費用をかけた方がよいです。

 

思っている以上に、ダンスを踊っていると、足に負荷がかかるので、あまり安いシューズだと、ソールが削れるのが早かったり、時には、破れたこともありました。 個人的には、ソールの柔らかいクッション性のあるものをおすすめします。

 

 

Q. ジャニーズが踊っているダンスは、何ダンス?

ジャニーズといえば、イケメンで、ダンスが上手といったイメージがあるとは思いますが、 彼らが踊っているダンスは、何のジャンルのダンスなのでしょうか??

 

基本的には、ジャズダンスに加えて、ヒップホップダンス、ロックダンスになると思います。バク転などの、アクロバット要素もあるので、アクロバットも含まれます。

 

 

Q. B BOY(ビー・ボーイ)とはどういう意味?

ヒップホップダンスをしていると、B系とか、B BOY(ビー・ボーイ)とかの、言葉をよく耳にすると思います。

 

さて、これは、どういう意味なのでしょうか。。。

 

もともと、ヒップホップの歴史の始まりは、当時カリスマ的な存在だった、 クール・ハーク、アフリカ・バンバータ、グランド・マスター・フラッシュの伝説のDJ達3人からが、 始まりとされており、この3人は、ヒップホップの歴史では、元祖とされています。

 

HIPHOP(ヒップホップ)という言葉は、カリスマの1人でもある、DJアフリカ・バンバータが作り出した言葉で、 「MC(エムシー)」、「DJ(ディージェイ)」、「BREAKIN’(ブレイクダンス)」、「GRAFFITI(グラフィティ)」の 4つの要素で構成 された、サブカルチャーを指しています。

 

その中の要素の1つである、BREAKIN’(ブレイクダンス)の頭文字の”B”をとって、B BOYと呼びます。

 

また、ブレイク・ビーツに、合わせて踊るのが”B-BOYING”、それを踊る人を”B-BOY”と呼んでいました。 つまり、ブレイクダンスをする人を、B BOYと呼ぶわけです。

 

日本では、黒人さんのファッションで、ダボダボのルーズサイズの服を着ている人の事を、 指してよく言われていますが、まったく違います。ただ、それでも意味は通じているようですが。。。

 

もともと、大きめの服を着る意味は、自分を大きく見せるためや、踊る際に、大きな動きに見えるように、 という意味合いで、そのようなファッションになったと言われています。

 

以下の記事で、歴史についても書いているので、よかったら参考にしてみて下さい。

【まとめ】ストリートダンスとヒップホップダンスの歴史

 

 

Q. アイドル等のダンスを、動画で完コピするコツは?

最近では、よくアイドルや、ダンスグループのダンスを真似して、ユーチューブなどに動画をアップする、 「踊ってみた動画」等の、完コピ(完全に振付けをコピーすること)が流行ってますよね。

 

実際にダンサーや、ダンス経験のある人なら、動画をサラッと見ただけでも、ダンスをコピーできそうですが、 そうでない人はどのようにすればいいのでしょうか?

 

ダンス経験のあまりない方でも、完コピできる、方法を解説していきたいと思います。

 

・とにかく動画を見まくる
・各パーツを順番に覚える
・スロー、コマ送りを駆使する
・踊っているダンサー全員を、1人1人確認する

 

同じ振付けでも、見ていて、分かりやすい人と、そうでない人がいるからです。複数の違う動画を見るのも、カメラワークが違うので、参考になります。

 

 

Q. 黒人のダンサーは、もともとリズム感があるの?

近年では、日本、アジア、ヨーロッパ、色々なところで盛んに、ヒップホップダンスが親しまれていますが、 ヒップホップダンスと言えば、黒人のダンサーを思い浮かべると思います。

 

あの雰囲気ある、ダイナミックかつ、しなやかな動き。そして、なんといってもリズム感のよさ。

 

生まれた時や、幼いことから、音楽や、ダンスに慣れ親しめる環境ではありますが、 黒人さんだからといって、全員が全員、生まれた時から、リズム感があるわけではありません。

 

まず、日本人と、黒人さん、外国人の方の大きな違いは、リズムの取り方にあります。

 

1つの曲で、双方にダンスを踊ってもらうとしたら、日本人は、どうしても単調な動きになりがちです。 クラブなどで、自由に踊っているところを見ると、一目瞭然です。

 

相対して、黒人さんや、外国人の方は、体全体を使って、大きくダイナミックに踊ります。このあたりは、文化や、育った環境の影響がもちろんあると思います。

 

余談ですが、日本人がダンスグループで踊る場合、振付けがかなり揃っていたり、正確でタイトです。 ただ、黒人さんのようなノリを出すのは、難しいところですが。

 

相対して、黒人さんは、すべてではなく、一概には言えませんが、振付けを覚えるのは比較的、苦手な方が多いように思います。 でも、圧倒的なノリ、リズム感には長けています。

 

ダンスは本来、スポーツではなく、体全体で自分を表現するアートです。しっかり音楽を聴きこんだり、ダンスの基本練習をたくさん、体全体を使って、リズム感を養いましょう。 もともとの、人種など関係なしに、後天的にもリズム感は備わると思います。

 

 

Q. ヒップホップダンスのカウントの数え方は?

ダンスの世界では、8拍の強い拍を1つの区切りとして数えます。皆さんに、なじみの深い、ラジオ体操の数え方と一緒になります。

 

この、8拍の1つの区切りを1×8(ワンエイト)と呼び、1つ目の8拍を、1×8目(ワンエイト目)、 2つ目の8拍を、2×8目(ツーエイト目)呼びます。

 

※数え方

|1|2|3|4|5|6|7|8|  ※1×8(ワンエイト)

|1|2|3|4|5|6|7|8|  ※1×8目(ワンエイト目)

|1|2|3|4|5|6|7|8|  ※2×8目(ツーエイト目)

 

 

オンカウント(オンビート)

1×8(ワンエイト)を数える基準となる、拍の強い表側のリズムの部分 です。1、2、3、4、5、6、7、8 の部分です。

 

|1|2|3|4|5|6|7|8| オンカウント(オンビート)

 

 

エンドカウント(エンドビート)

オンカウントと、オンカウントの間にある 拍の弱い裏側のリズムの事 です。

 

アップビートや、オフビートと呼ばれることもあります。 エンドカウントのエンドは、エンド=アンド=&(間)という意味になります。

 

1&2&3&4&5&6&7&8& エンドカウント(エンドビート)

 

 

8ビート

1×8(ワンエイト)の中で、オンカウントのみを数える数え方です。

 

1、2、3、4、5、6、7、8

 

 

4ビート

1×8(ワンエイト)の中で、オンカウントを4つだけ数える、数え方です。例えば、1、3、5、7だけ数えたり、2、4、6、8だけを、数えたりすることです。

 

1、3、5、7
2、4、6、8

 

 

16ビート

1×8(ワンエイト)の中で、オンカウントも、エンカウントも、合わせて、16で数える、数え方です。

 

1、&、2、&、3、&、4、&、5、&、6、&、7、&、8、&

 

 

Q. ヒップホップダンスは笑顔で踊りますか??

人前で、ヒップホップダンスを踊ったり、ダンススタジオの発表会でダンスしたり。その時、笑顔は必要なのでしょうか?笑顔について、解説していきたいと思います。

 

基本的にダンスは体操でなく、音楽を自分の体で表現するアートだと思います。なので、ダンスを楽しんでいると、笑顔も、自然とこぼれることでしょう。

 

また、笑顔でダンス踊っている、あなたの姿を見た人は、楽しそうにしている、あなたを見て幸せな気分になることでしょう。 しかし、それも時と場合によっては、使い分けが必要かなって、思います。

 

踊る曲によっては、表情を変えましょう。

 

クールな曲だったら、クールな顔をする、元気な曲だったら、目いっぱい笑顔で踊るとかですね。より一層、ダンスに雰囲気がプラスされて、よい表現のダンスになるでしょう。

 

ダンススタジオの発表会などでは、魅せるダンスなので、カッコいい表情を作りましょう。

 

やはり、曲調や、ダンスの雰囲気に合わせていくことが、大切なことだと思います。

 

 

Q. ダンス踊る時の手の動きは、どうしたらいい?

これは、私もダンスレッスンしている時に、よく聞かれるのですが、ステップを踏むとき、 足は動いているが、それに合わせて手が動いていなく、止まっているというパターンです。

 

もちろん、ダンスジャンルによっても、まったく違う事になりますが、共通しているところはあります。

 

それは、歩く時と一緒の動きだという事です。

 

つまり、右足が前に出るときは、左手が前に出ていると思います。 右足が前の時、右手も前に出ていたら、不自然ですよね。足と反対の手が動いているという事です。

 

まずは、リラックスして自然に手を振るようにしましょう。

 

緊張でガチガチだと、あまり手を振れないからです。最初の意識しているときは、動きもぎこちないですが、慣れればできるようになります。繰り返し練習してみて下さい。

 

しかし、人間の体はつながっているので、何も考えず自由に踊る事も大事です。

 

ヒップホップダンスなどは、絶対に、これでないとダメ!みたいなルールはありませんから、 人それぞれ違う形の方が、個性があって良いと思います。

 

 

Q. ダンスは色々な種類をマスターした方が良いですか?

世間で活躍する多くのプロダンサーや、ダンスバトルで活躍する方は、ヒップホップダンスだけではなく、 ロック、ポップ、ハウス、ワック、クランプ、ブレイク、ジャズ、ソウルなど、色々な種類のダンスをマスターされています。

 

色々なジャンルのダンスを習得するのはいいことですが、ポイントとして、最初は、1つのジャンルにしぼって、 しっかり基礎を身につけて、ある程度まで、極めることが大切です。

 

一気に、2つ、3つのジャンルを同時に練習していくと、どれもが中途半端になってしまいます。なので、まずは1つのジャンルに絞って、しっかりと練習していきましょう。

 

不思議なもので、何か1つの、ジャンルが踊れるようになると、違うジャンルの吸収も早くなります。

 

ストリートダンスでは、色々な種類がありますが、基本的なアップ&ダウン、体の各パーツのアイソレーションなどの、基礎はリンクしています。

 

これは、個人差があるかも知れませんが、ダンスは、上手な人がカッコいいではなく、カッコいいのが、カッコいいと思います。 意味が分かりにくくすいません。ニュアンスだけでも伝われば幸いです。

 

つまり、基本をしっかり身につけ、ダンスの本質を身につけている人は、踊りがカッコいいのです。踊りがカッコいいというのは、上手だからですよね?

 

なので、まずは1つのジャンルにしぼって、しっかりと練習していきましょう。それから、それをベースに色々なダンスジャンルに挑戦していきましょう。

 

ただ、ダンスの考え方に正解、不正解を付けるのは難しいので、みなさんの正しいと思う方向性でも良いかなと思います。

 

以下の記事でダンスジャンルの解説をしていますので、よかったら見て下さい。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

 

Q. ダンスのキレを出すにはどうすればいいですか??

人によって、同じダンス、振付けをしていても、何か違うと感じることもあるかなと思います。 その理由の1つに、ダンスのキレの良さ、悪さも、関係してくると思います。

 

基本、基礎練習は、もちろんありきで考えて下さい。

 

色々な要素がありますが、体形、見た目、雰囲気、ダンスの緩急などがあります。人によってキレのある動きは異なりますが、まずキレがあるなーと言われるダンスを目指しましょう。

 

 

体型

しっかりと筋トレ、体幹トレーニングを行い、ダンスに迫力が出る身体作りを目指しましょう。特に、体幹を鍛えることで、バランス感覚を養えるので、とても重要です。

 

 

見た目

自分の体型も関係しますが、踊るダンスジャンルにあったファッションや、自分にあったファッションを、心がけましょう。

 

 

雰囲気

これは、難しいことですが、ダンスを踊りこんで、色々な経験をしていくと、少しずつ、その人なりの雰囲気がでてきます。

 

 

ダンスの緩急

ダンスの緩急をつけるには、まず、音(曲)を理解することから、始めましょう。 ビートが、強い部分、弱い部分、間奏部分を意識してダンスの練習をしてみましょう。

 

ずっと動いてばかりではなく、時には動きを止めてみたり、早く動いたり、遅く動いたり。。。

 

動きにメリハリを、つけるということですね。

 

ここのステップは、なめらかにやる。また、ここのステップは、素早い感じて見せたいから早く動かす、などです。

 

私の好きな有名なダンサーが、言っていた言葉なのですが、”ダイナミック&スムーズ”です。動きを大きくダイナミックに踊るんですが、バタバタと踊るのではなく、スムーズな動きにも見えるということです。

 

 

Q. ヒップホップダンスと、ジャズダンスの違いを教えて?

ヒップホップダンスは、ストリートダンスに属するダンスで、基本、リラックスして踊るダンスです。

 

いっぽう、ジャズダンスは、バレエが基本となっていて、姿勢を正して、体を緊張させて踊ります。

 

根本的に、この点が違います。ジャズダンスは、体の柔軟性がかなり必要です。ヒップホップダンスはある程度、体が硬くても問題ありませんが、やはり柔軟性はあったほうがいいです。

 

 

Q. 運動音痴ですが、ヒップホップダンスはできるようになりますか?

ヒップホップダンスを始めようと思ったとき、自分にはリズム感がない、運動音痴だから、できないんじゃないかと、不安に思う方もいると思いますが、リズム感がなかろうが、 運動音痴だろうが、コツコツ練習すればできるようになります。

 

同じ人間がやるものですし、ダンスをしている人も、初めから無茶苦茶、上手だったわけではありません。 運動音痴とかは、あまり気にする必要はないです。

 

ここでは、そういった不安をお持ちの方に、ポイントをお伝えしていこうと思います。

 

 

リズム取り

基本的なことですが、これ本当に重要です。

 

体を動かすのが苦手な人は、まず音楽に合わせて、手をたたくだけでもいいです。

 

それで、リズムが取れるようになったら、今度は、ヒップホップダンスの基本である、 アップ&ダウンを練習していきます。最初はこれだけで十分です。

 

単純な動きで退屈かも知れませんが、これがしっかりできるかどうかで、後々の動きが変わってくるので、頑張っていきましょう。

 

 

アイソレーション

首、肩、胸、お腹、腰、足、色々なところを動かせるように練習していきます。

 

これも、リズム取りと同じぐらい大切な要素です。ストレッチ運動と合わせて、体を柔らかくしていきましょう。

 

以下の記事でも詳しく解説しています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

 

ステップの形を覚える

これは、先に振付けを通して、ステップの形を覚えるのも、効果的な練習ですが、 ステップの形をしっかり正確に覚えるには、ステップのみの練習ももちろん必要 です。

 

以下の記事でも詳しく解説しています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

 

振付けを覚える

簡単に言うと、振付けは、ステップをつなげた集合体です。 ですので、ステップが色々とできれば、振付けもできるという事になるのですが、 ステップのつなぎ目や、使う曲によって、複雑になるので、その辺りの理解、練習も必要です。

 

 

ダンスを楽しむ

これ、1番大事かもしれません。自分が好きで始めたダンスを嫌々やっていたら、ダンスも上手にならないでしょう。 最初は、下手でもとにかく楽しんで、踊ってみましょう。

 

「好きこそ、物の上手なれ」です。

 

あと、余裕があれば、鏡を見ながら自分の動きを見るのも、上手になるポイントです。

 

 

Q. ヒップホップダンスをしていて、膝が痛くなった場合は?

ヒップホップダンスを長くしていると、体の各場所に負担もかかってきます。 アップ&ダウンを繰り返していると、膝にも負担がかかることがあります。

 

そんな時がきたら、迷わず、接骨院、整骨院等にいって診察してもらいましょう。

 

今後、長くダンスを続けるためには、早めに対処していたほうがよいです。

 

ここで、整骨院を選ぶポイントなのですが、1番良いのは、ダンスをしている人で、実際に通ったことがある、 接骨院、整骨院等を紹介してもらうという事です。

 

ダンスをしている人(ダンサー)の体の事をあまり知らない、接骨院、整骨院等にいくと、逆に症状が悪くなる場合があるからです。 これは、多くの人の声と、実体験によるものです。

 

もちろん、お医者さんも良かれと思ってやっているだけなので、悪気はないと思いますが、 やはり、ダンスを踊る人の体を分かっているお医者さんの所に、行くのをお勧めします。

 

ダンスするにしろ、スポーツをするにせよ、ダンスをする前の、準備運動(ストレッチ等)は、必ずするようにしましょう。体を傷めずらくなります。

 

 

Q. 逆立ち(倒立)の練習方法を教えて下さい?

ダンスの筋力アップや、ブレイクダンスをする場合、逆立ち(倒立)の練習をすることも、効果的です。

 

ただ、意外に簡単に見えて難しい逆立ち。

 

では、どうすれば、できるようになるのでしょうか?ポイントをご紹介していきたいと思います。

 

・まず壁で逆立ちの練習する
・手で床を噛む(しっかりつかむ)感覚で、手の指をしっかり広げてつく
・手に力を入れるというよりも、肩の筋肉で支えるイメージで
・ハの字や、くの字に体がならないように、まっすぐ行う
・慣れたら壁なしで行う

 

よかったら参考にしてみて下さいね。

 

 

Q. ダンスの必修化とは?

文部科学省では、平成20年3月28日に中学校学習指導要領の改訂を告示し、 平成24年度から施行された新学習指導要領によって、中学校保健体育の授業では、男女ともに、 ダンス・武道を含めたすべての領域を必修とすることとなりました。

 

学校体育授業において、ダンスがより重要視されてきています。

 

ダンスは、「創作ダンス」、「フォークダンス」、「現代的なリズムのダンス」で構成されていて、 ダンスから得られるメリットとして、「表現力、コミュニケーション、等の楽しさを味わうことができる」とされています。

 

「現代的なリズムのダンス」のダンス例としての多くは、ストリートダンスの、 ヒップホップやロックの音楽に合わせて踊る、ヒップホップダンス、ロックダンスが示されています。

 

以下の記事でも詳しく解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

【まとめ】中学校でダンスの授業が必修化?について書きました!

 

 

Q. ストリートダンスの種類を教えて?

一口にストリートダンスと言っても、最近できた新しいスタイルのものや、王道のものなど、 たくさんの種類があり、今もなお、進化を遂げてどんどん新しいジャンルも生まれてきています。

 

下記の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみて下さい。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

 

Q. 蛯名健一とは何者?

蛯名健一とは?
引用元:写真 Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina

 

記憶にも新しい、アメリカNBCで、放送されている公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」のシーズン8に出演して、 日本人として、初めてのチャンピオンに輝き、蛯名 健一さんが、7万5,000組の頂点になりました。

 

アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)は、英国版で、歌手のスーザン・ボイルさんを輩出したことで知られる人気番組です。

 

歌手をはじめ、ダンサー、マジシャン、コメディアンなど、様々なジャンルのパフォーマーが出場し、 賞金100万ドル(約9,800万円)を賭けて優勝を競うというものです。

 

 

蛯名健一さんのプロフィール

■ 蛯名 健一(えびな けんいち)
通称:EBIKEN(エビケン)
生年月日:1974年
出身地:神奈川県
身長:168cm
オフィシャルサイト:
Ebina Performing Arts | Kenichi Ebina

海外では、EBIKEN(エビケン)という愛称で呼ばれています。

 

私も、ダンスは長い間やっていますが、エビケンさんの、ダンスパフォーマーとしての経歴のすごさは知りませんでした。

 

・日本出身の演出家、振付家、ダンスパフォーマー、日本芸術専門学校特別講師。
・1994年 留学のため渡米し、ブリッジポート大学に入学。
・2001年 ブリッジポート大学卒業。

 

その後、超有名なニューヨークのハーレムにある、アポロシアターで開催されるダンスコンテストの、「アマチュアナイト」で日本人としては初めての、年間総合チャンピオンに輝いています。

 

2007年には、アポロシアターのTV番組である「Showtime at the Apollo」で、 合計7回も連続で優勝し、アポロシアター史上、唯一の2冠を見事達成しました。

 

 

 

蛯名健一さんの、ダンステクニックの秘密とは?

エビケンさんは、自分のダンスを二流と言っていて、演技の幅広さが評価された結果、アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)で優勝したと言っています。 自分のダンスレベルは、一般の人から見たら上手かもしれませんが、技術を極めたダンサーや、目の肥えた観客は物足りなさを感じるだろうとも言っています。

 

なのに、なぜこの快挙を達成したのでしょうか?エビケンさんの今までの経験から、紐解いていきましよう。

 

20代の頃、アメリカでダンスの経験を積んでいたエビケンさんは、技術を極めたダンサーを目指して練習に励んでました。 でも、身長160cm台と、ダンサーとしては小柄なエビケンさんは、バックダンサーのオーディションに応募しても、ことごとく不採用だったそうです。

 

ダンスの技術を認められても、同じぐらいのダンス技術のあるダンサーと比較されると、体格に恵まれている方が採用される。 ニューヨークには、夢を抱いて世界中から集まってきたダンサーも多く、その中で勝ち抜いていくのは困難だったそうです。

 

それならば、他のダンサーと違う路線でアピールしていけば良いのではないか?と考えたそうです。 同じことをしても勝てないと、模索していく過程で、たどり着いたのが、現在の、複数のダンススキルを組み合わせるスタイル。

 

ダンスで魅せるのではなく、エンターテインメントの一部として、ダンスを活用するスタイルです。 色々なダンスジャンルの技をいくつも覚えて、それらを組み合わせ、一流のショーをつくりあげるのがエビケンさん流。

 

「クリエイティブというよりは、すでにもっているスキルや、技術を応用して、よりおもしろいものへと、発展させていきます。 コーディネートという表現が近いかもしれませんね」とエビケンさんは語っています。

 

首が落ちるダンスパフォーマンスは、萩本欽一さんが出演されている「全日本仮装大賞」で見て思いついたのだとか。 すべての技や、芸が見よう見まねの完成度が低いものであっても、それをミックスさせ、音楽や映像などの演出を加えて、 エンターテインメントとして総合的に魅せていく。ダンス素人の方でも分かりやすくて楽しんでもらえる。

 

エビケンさんは、あのマドンナにも高く評価されていて、以前、マドンナの息子や、娘の誕生日パーティに呼ばれたほどです。これからの、エビケンさんの活躍にも期待したいところですね。

 

 

Q.ダンススクールには通った方がいい?

ダンスを始めた理由は、人それぞれ違うと思いますが、ダンスは基本的には、好きな音楽に乗って踊る、という行為なので、必ずしもダンススクールに通わなければいけないという事はないです。

 

でも、ダンス初心者の方にとっては、最初、ダンスをするためにはどうしたらいいか、わからないと思います。

 

ダンススクール以外でも、ダンスDVD を活用する、ダンスサークルに入る、などの方法があります。

 

ダンスサークルは、大学や、短大などにもありますし、有志のダンサーたちが集まって、合同練習会を開いていたりしていることもあります。

 

また、色々な、ダンスDVDや、ユーチューブなどを参考にして、極力、自分が興味のある動きのダンスジャンルから始めた方が良いと思います。

 

また、ダンススクールを選ぶ際の注意点ですが、アイソレーション や、リズムトレーニング などの、基礎練習がないダンススクールはおすすめしません。

 

この2つの要素は、ダンスの骨核とも言える部分だからです。

 

振付け重視のダンスレッスンは、基礎が出来ている状態なら意味がありますが、基礎が出来てないうちに行くと、そのジャンルしか踊れなくなる恐れがあります。

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

Q.ダンスチームの組み方

ある程度、ダンスが踊れるようになると、ダンスチームを組んで、コンテストに出てみたり、ダンスイベントに出てみたりしたいと思う場合もあると思います。

 

よく、「どうやって、ダンスチームのメンバーを集めるんですか?」と聞かれることもありますが、メンバーを探す方法としては、普段、ダンスの練習をしている場所や、ダンスを習っているダンススクールで、仲良くなった人とチームを組んだり、ダンス掲示板などの、ネットで知り合った人、ダンスサークルや、部活の仲間と組むこともできます。

 

こちらの記事でもダンス仲間を作る方法を解説しています。

ダンスを始めたい方必見!ダンスを始める5つの方法!

 

また、私の経験上なのですが、ダンスチームを組むときの注意点は、ただ仲がいいから組んだダンスチームより、ある程度意見をぶつけあって、色々とアイデアを出せるような相手と組んだほうが長続きします。

 

何も考えず、適当に相手を選ぶのではなく、あの人と踊ってみたいという気持ちがすごく大切です。

 

 

Q.ストリートダンスはどうやったら上手くなりますか?

ストリートダンスでの、立ち踊りが上手くなる方法として、ソウルダンスを学ぶことをおすすめします。

 

ソウルダンスは、黒人のノリそのものであり、黒人ダンスの基礎なので、身体の使い方や、リズムの取り方 を勉強するのにとても役に立ちます。

 

 

ソウルダンスの重要な要素に、アフタービートと、体幹運動があります。

 

アフタービートは、遅取りとも呼ばれるリズムの取り方で、簡単に言うと、タメてリズムを取るということです。

 

アイソレーション を、脱力した状態で、アフタービートにのせて行ったものが体幹運動です。アイソレーションの可動域が広ければ、それだけダンスにも、グルーブ感が出ます。

 

体幹運動とは、頭、首、胸、腰の動きです。黒人はこういった動きを、生活の中で自然と身につけています。

 

以下の記事でも、ダンスの基礎について解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

ダンスの基礎

 

ダンスの振付けや、ステップだけにこだわると、それは単純に、ただの体操になってしまいます。

 

ステップや、ダンスの種類にも、1つ1つに歴史があるので、そういうことを知っているのと、知らないのとでは、ダンスに大きな差がでます。

 

以下でも、ダンスステップや、色々な動きを解説しています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

Q.ダンススクールでは、初級クラスから習っほうがよい?

ダンススクールに初めて行くとき、初級クラスからいった方がいいですか?という質問について解説します。

 

ダンススクールのクラスには、「入門」、「初級」、「中級」、「上級」という感じで、ランク分けされている所が多いと思います。

 

しかし、ダンスの、どの動き~どの動きまでが初級で、どの動き~どの動きまでが中級で、どこまで出来たら上級かなど、はっきりな線引きが分かりにくいのが現状です。

 

何ごとも、やっぱり、基礎は大事なので、いきなり上級クラスにいっても、そもそもついていけないでしょうし、基礎が出来なければ、応用はできません。少し遠回りに感じますが、最初は仕方がないことです。

 

一番いいのは、レッスン内で、基礎練習もしっかりしてから、応用も教えてくれるクラスもあるので、そういったクラスを探すのもいいと思います。

 

また、やさしく、ていねいに習いたい人は、基礎からしっかり教えてくれるインストラクターに習った方がいいですし、厳しくしごいて欲しい人は、体育会系なインストラクターに習った方がいいでしょう。

 

ダンスインストラクター によって、レッスンの内容も様々なので、事前に体験レッスンなどで、確認してからの方がいいでしょう。

 

また、インストラクターも経歴よりも、教え方や、踊り方の確認をしてほうがいいと思います。ダンスの経歴があることと、教えるのが上手なことは、全く別物だからです。

 

あえて、最初から、すごく難しいクラスにいって、慣れるという選択肢もありかなと思います。保証はしませんが、あえて自分に負荷を掛けることによって、ダンスが上達するパターンもあります。

 

 

Q.HIPHOP DANCE(ヒップホップダンス)とHOUSE DANCE(ハウスダンス)の違いは何ですか?

ダンス初心者の方から、ヒップホップダンス と、ハウスダンス の違いが分からない、という声をよく耳にします。

 

簡単に説明すると、ヒップホップダンスは、比較的ゆっくりした曲で踊り、ハウスダンスは、早い曲で踊るといった感じで、とらえている人も多いです。

 

これ自体、間違えではないですが、他にも違いがあるので、解説していきたいと思います。

 

ストリートダンスの、OLD SCHOOL(オールドスクール)に属するダンスとして、ブレイクダンスロックダンスポップダンス などがありますが、これらのダンスには、それぞれに、分かりやすい特徴があります。

 

ブレイクダンスなら、頭や背中で回る、大技と呼ばれる「パワームーブ」や、ロックダンスなら、手を巻き上げる「トゥエル」、体をピタッと止める「ロック」、ポップダンスなら、筋肉をピクッと弾かせる、「ヒット」など、分かりやすい技、ステップがあります。

 

以下の記事でも色々なステップを解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

ヒップホップダンスや、ハウスダンスよりも以前のダンスは、上半身や、腰が重要な役割を果たしているダンスが、多く、それを経て、ステップ中心のダンスになったきたのが、ヒップホップダンスや、ハウスダンスです。

 

また、ヒップホップダンスと、ハウスダンスは、色々なダンススタイルから動きを取り入れているため、それ以前からあった、そのジャンルらしい特徴的な動きという考えが薄くなったきたと思います。

 

以下の記事では、色々なダンスジャンルの解説をしています。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

では、ここからは、ヒップホップダンスとハウスダンスの、大きな違いについて説明してきます。

 

ヒップホップダンスは、ヒップホップミュージック に合わせられて踊られるようになったダンスで、ハウスダンスは、ハウスミュージック に合わせて踊られるようになったダンスです。

 

ヒップホップは、比較的ゆっくりなリズムで、ハウスは、リズムが早いです。つまり、リズムの取り方が、根本的に違います。

 

ヒップホップダンスは、深く重たくリズムを取るのに対して、ハウスダンスは、ヒップホップダンスに比べると比較的浅くリズムをとります。

 

音楽と、リズムの取り方が違うのが、1つ目の大きな違いです。

 

2つ目の大きな違いは、文化(カルチャー)の違いになります。

 

ヒップホップの文化は、差別や、偏見と闘うために強く生きていくという、まわりから閉ざされた世界から生まれたのに対して、ハウスの文化は、人種を超えた、ディスコカルチャーの延長線上で、開かれた世界から生まれました。

 

ヒップホップ文化は、1970年代後半にアメリカン・アフリカンらの、コミュニティーによって育まれていった、差別や、偏見への対抗手段でした。

 

また、個人が自己実現のために、現実と闘う手段でもあり、ダンスバトルが象徴するように、闘いの文化という側面も持っています。

 

以下でも、ヒップホップダンスの歴史について解説しています。

【まとめ】ストリートダンスとヒップホップダンスの歴史

 

また、ハウス文化は、人種差別よりも、さらに差別されてきたゲイをも認める、LOVE & PEACE(ラブ・アンド・ピース)な世界から生まれました。

 

そのため、色々な民族音楽やダンスから影響を受けていて、特にステップ関しては、サルサや、サンバからの影響が強いです。

 

クラブで、サークル(ダンサーが輪を作りみんなで踊る)を作って踊る時も、ダンスバトルというよりも、個々それぞれのダンスを見せ合う(シェア)ような、ハッピーなものになっています。

 

ヒップホップダンスと、ハウスダンスの違いをまとめると、

 

・音楽、リズムの取り方が違う
・生まれた背景、文化が違う

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

Q.ダンスレッスンの内容はどんなもの?

ダンススクールに興味はあるけど、「どんな内容かわからないし、初めてなので、不安です」といった方に向けて、ダンスレッスンの、おおまかな流れを説明していきたいと思います。

 

■ウォーミングアップ

まずは、体を動きやすくするために、ウォーミングアップをします。

 

もちろん、各ダンスクラスにもよるとは思いますが、基本的には、ストレッチをして、筋肉をほぐしてから、レッスンになる場合がほとんどです。クラスによっては、筋トレをするクラスもあります。

 

若者の先生が多い、ストリートダンスのクラスでは、筋トレを取り入れている場合も多いです。

 

■基礎練習

ダンスジャンルによっては、基礎が違いますが、基本的には、基礎練習として、アイソレーション や、リズム取り、ステップの練習などをします。毎回、反復練習をすることによって、リズム感をつけたり、ステップを覚えたりするためです。

 

■振り付け

基礎練習が終わると、振り付けに移行する場合がほとんどです。

 

先生によって、振り付けの流れにクセがあることが多いので、ダンス上級者でも、自分が普段受けていないクラスを受けると、振り付けが覚えにくいこともありますが、最初のうちは覚えられなくても、落ち込むことはないです。

 

振付けのレクチャーが一通り終われば、生徒さんだけで踊ってみたり、生徒さんを何人かずつに分けて、踊ってみたり、みたいな感じでレッスンは進んでいきます。

 

 

クラスによって、毎週、違う振り付けをする場合や、毎週、同じ振り付けの場合で、大体分けられます。

 

毎週、違う振り付けの場合は、その名の通り、同じ振り付けは、二度とやらないクラスです。一週レッスンをお休みしても、次の週は違う振り付けなので、休んでもある程度、安心感があります。

 

また、初めてのクラスで、いきなりレッスンに参加しても、みんなと同じ状況なので、あまり1人ぼっち感が少ないと思います。

 

毎週、同じ振り付けの場合は、先週の続きという感じで、振り付けが増えていくパターンと、今月の振り付けみたいのが用意されているパターンがあります。

 

毎週、振り付けが増えていくクラスの場合、先週レッスンをお休みした生徒さんは、今週のレッスンを受けると、一週間分の振り付けが遅れているので、覚えるのに少し苦労します。

 

レッスンの流れは、大まかに上記のような感じで進行していきます。

 

レッスン中は、先生にもよりますが、手取り足取り、ていねいな説明が入り、出来ない生徒さんがいると、先生が生徒さんの近くまで来て実演してくれたりするパターンや、先生が踊っているのを見て、背中を見て覚えて下さい的な、クラスもあります。後者は、老舗のクラスや、古くからあるクラスに多い傾向です。

 

色々と解説をさせて頂きましたが、絶対にこうという形はなく、教える先生によって、内容も、教え方もまったく異なります。

 

一番いいのは、本格的にレッスンを受ける前に、見学もしくは、体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

 

それをふまえた上で、自分に合ったレッスンを探すのがいいでしょう。

 

 

Q.ムーンウォークのやり方を教えて下さい

ムーンウォークのやり方を解説していきたいと思います。

 

正式には、ポップダンス の代表的なステップで、バックスライドと言います。

 

左右のどちらの足からでもいいのですが、説明では、左足が前、右足が後ろという状態から解説していきます。

 

1.まず、後ろにある右足に体重をかけて、前にある左足を右足よりも後ろまで引く。この時、出来るだけ左足は床を引きずるようにする。また、体重をささえる時は、右足のかかとを浮かせて、つま先で体重をささえるようにする。

2.右足より後方に下がった左足に体重をかけて、右足を左足よりも後ろまで引く。

3.上記の繰り返し。

 

ステップの仕組みとしては、両足を交互に後方に下げて、後ろ向きに進みます。

 

前に出ている足には体重をかけず、後ろ足のつま先に体重をかけて、前足を後ろ足よりも後ろに下げる。この前足は、できるかぎり床に接地しているように見せて、なめらかに滑らせるのがポイントになります。

 

下記の記事でも、ムーンウォークについて解説しています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

シューズ底の微妙な使い方が分かれば、浮遊しているかのような、不思議な感じを出すことができるようになります。

 

また、履いているシューズによって、やりやすかったり、やりにくかったりしますので、やりやすいシューズを使うことも、おすすめです。

 

個人的には、NIKE AIR FORCE1(ナイキ エアフォースワン)や、adidas SUPER STAR(アディダス スーパースター)のような、靴底が平らなスニーカーがおすすめです。

 

以下の記事でも、シューズについて詳しく書いています。

【保存版】ヒップホップダンスシューズの選び方!徹底解説!

 

 

Q.ダンスを習うの時に必要なものは?

ダンススクールなどで、ダンスを習うときの、基本的な持ち物を書いていきたいと思います。

 

■動きやすい服装(着替え、Tシャツ、冬でもスタジオ内が厚い場合があるので、着替えは持って行った方がよいです)

■タオル(汗をかくので)

■上履き(必須です。ただし、ダンスジャンルによって違う場合もあります)

■料金(チケット制などで、その都度いる場合。月謝の場合は、月謝を払う日に)

 

また、ダンスジャンル によって、少し、服装や、持ち物も違ってきます。

 

■バレエレッスン

体のラインがよく見えるフィットした服、バレエシューズなど。

 

■ジャズダンスレッスン

体のラインがよく見えるフィットした服、ジャズシューズなど。

 

■ストリートダンス系レッスン

踊りやすい服装で、あまり体にフィットしていない、少しゆったり目がよい。スニーカー。(軽くて靴底が平らなものが好ましい)

 

基本的には、服装は自由ですが、バレエ や、ジャズダンス は、体の線が重要なダンスジャンルなので、体にフィットした服の方が好ましいでしょう。

 

また、専用のシューズが必要なダンスジャンルに関しては、できるだけ、専用のシューズを用意した方がいいです。

 

帽子などは、あくまでも趣味の領域なので指定はないですが、バレエや、ジャズダンスなどでは基本的に、帽子はかぶりません。

 

 

Q.ダンスの振付けを覚えられない?ダンスの発表会やステージなどの本番で失敗しないためには?

「練習中だと上手くいくのに、本番になると上手く踊れない」や、「大勢でダンスを踊ってる時は緊張しないけど、一人で踊る時は緊張してしまう」など、ダンスをやっていると、上記のような悩みが色々とでてきますが、不安な気持ちで練習していると、なかなか動きが体に入ってきませんし、身になりません。

 

不安な気持ちでダンスを踊っていると、「次の動きはこれでよかったかな?」と迷ってしまいます。そうすると、さらに不安になります。

 

ダンスの振り付けが覚えられないことや、本番になると間違えてしまうことなどの、一人で踊れない原因の1つに、「いつも似たような環境で踊っている」から、というのがあります。

 

どういうことかというと、例えば、ダンスの練習する時は、室内、野外関係なしに、自分の姿を確認する目的で、鏡やガラス越しに自分の姿を映したりして、踊ったりすることが多いと思います。

 

ダンスレッスンを受けている人の中には、毎回、同じポジションで、レッスンを受講する人がとても多いです。

 

毎回、同じポジションでレッスンを受けた方が、気分がよく安心だったり、逆に、いつもと違う場所で習うと、気持ち悪いと思ったり、違和感を感じることもある人も多いのではないでしょうか。

 

この気持ち悪さや、違和感はどこからきているのでしょうか?

 

それは、いつも似たような状況で練習していることによって、いつもと違う状況になった場合、違和感を感じていることによります。

 

鏡やガラスに姿を映す、自分の踊りやすい位置で踊る、誰かが自分の前で踊っている、といった、いつも似たような状況で踊っていると、いざそれが違う状況で踊ることになった時に、不安要素になるのです。

 

では、それは、どう克服すればよいのでしょうか。

 

答えは1つで、色んな環境で踊ること、です

 

例えば、普段踊っているのが室内なら、野外で練習するようにする。そうすると、天井の無い、壁が無い環境で踊ることになり、いつもと違う感覚を与えてくれます。

 

普段、同じポジションで、レッスンを受けている人は、前後左右を入れ替えて踊ったり、といった感じで、いつもと違う練習をすると、少しずつ違う環境で踊ることに慣れて自信が付いてきます。

 

「次の動きはこれでよかったかな?」という不安があると、いつもと同じ環境なら踊れても、いつもと違う環境だと、動きが抜けてしまったりします。

 

自分の前に人がいたり、鏡が見れれば踊れるけど、自分が一番前になったり、鏡が無かったり、一人で踊る事になった時に踊れなくなるのは、不安を感じているからです。

 

間違えたらどうしよう?と思えば思うほど、不安で緊張して、体に力が入り、いつもならできることも出来なくなってしまいます。

 

練習はしっかりして、本番などでは、「別に間違ってもいいやー」ぐらいに、気楽に構えている時の方が、いい動きができたりします。

 

定番のリラック方法としては、深呼吸をするのがいいです。ゆっくり、息を鼻から吸って、口からゆっくり息を吐くことを意識してみましょう。

 

でも、個人差もあると思いますので、自分なりの、リラックス方法をいくつか見つけておきましょう。

 

まとめると、

・色んな環境で踊ること
・練習はしっかりして、本番などでは、「別に間違ってもいいやー」ぐらいに、気楽に構える
・深い深呼吸をする

になります。

 

下記の記事でも、振付けの覚え方について書いていますので、よかったら参考にしてみて下さい。

【保存版】ダンス初心者方必見!独学で練習する20のコツ

 

 

Q.ストリートダンスのシューズを選ぶポイント

ストリートダンスで求められる、シューズのポイントとしては、靴底が平らで、柔らかく、クッション性があり、軽い物などがよいと思います。

 

私も、長年ダンスをしてきて思った点で、多くの人も、上記のポイントをあげる人が多いかなと思います。

 

ダンスを踊る時、力の抜き具合が分からないと、足首と、膝を壊しやすいので、ダンス初心者の方には特に、クッション性のあるシューズをおすすめします。

 

私は、10年以上同じシューズを履いていて、NIKE AIR FORCE1(ナイキ エアフォースワン)を愛用しています。人によっては、少し重たいと感じるかも知れないですが、上記の条件をクリアしています。

 

 

他にもポイントを挙げるとすると、足首が動かしやすいか、靴底を見た時、ソールの部分は一体成形に近いか、という点もあります。

※「一体成形」とは、簡単に説明すると、つぎ目なく作る方法みたいな意味です。

 

一体成形というのは、いくつかのパーツをつぎ合わせたものではなく、一つのパーツで作られた物のことです。

 

デザイン性の高いスニーカーによく見られるのは、複数のパーツから作られているソールです。

 

デザイン性は高いですが、靴底が壊れやすく、つま先や、かかとがめくれたりして、踊りにくくなってきます。長く使うことを考えると、ソールは、一体成形のものがいいと思います。

 

最終的には、なんといっても、履きなれたシューズ1番いいでしょう。

 

足の形にフィットしているし、シューズ全体も柔らかくなっていて、重さも感じにくいです。

 

でも、履きなれている分、耐久性は落ちているので、履きなれた頃には、シューズは壊れやすくなっているので、注意が必要です。

 

下記でも、ダンスシューズの選び方について解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

【保存版】ヒップホップダンスシューズの選び方!徹底解説!

 

 

Q.ストリートダンスを踊るのに、バレエは必要?

よく、ダンスの基礎は、バレエジャズダンス という声を聞きます。

 

広い意味では、1920年以降に、アメリカで生まれたほとんどの立ち踊りは、ジャズダンスと、ソウルダンスから強い影響を受けています。

 

以下の記事で、ダンスジャンルについて解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

でも、ストリートダンスを踊るのに、バレエは必要かという点だけで考えると、バレエの要素は必要ではありません。ロックダンスポップダンスヒップホップダンス などの、ストリートダンスを踊るのに、バレエを踊れなくても大丈夫です。

 

現在の、ヒップホップダンスや、ハウスダンス などは、色々なダンスジャンルの影響を受けています。

 

例えば、パドブレや、ターンなどのステップは、バレエの影響を受けていますが、ヒップホップダンスや、ハウスダンスの中で踊った時は、かなり違った形に変化していて、逆に、バレエの癖が残っていると、変な形の踊り方になってしまいます。

 

バレエと、ストリートダンスを使い分けて踊れるようになれればいいのですが、そうではない場合、どっちつかずになり、中途半端になってしまいます。

 

 

ただ、プロダンサーになりたいと思うような方は、バレエも踊れた方がよいと思います。

 

ダンサーのお仕事は、自分が踊るだけではなく、振付けというお仕事もあるので、色々な表現を体で具現化していかなければなりません。動きや、イメージの引き出しが多ければ多いほど、対処しやすいでしょう。

 

下記の記事でもダンサーのお仕事について書いています。

ダンサーの仕事の種類と、ダンサーで収入を得る方法!

 

また、仮に、自分がダンスコンテストの審査員になったとすれば、自分がよく知らない、ダンスジャンルのチームを評価しなければいけない状況の中、プロダンサーなのに知らないというのは通用しないです。ですので、最低限の知識は必要です。

 

以上のような点をふまえて、バレエは、ストリートダンスを踊るのに、特に必要ではないけれど、マスターしておくと色々な面で、役に立つものです。

 

 

Q.ストリートダンスの基礎は?

ダンスには、基礎が大切ですが、どのようなことが基礎になるのでしょうか。

 

最終的なダンスの練習の目標は、「自分のイメージ通りに、自分の体を動かせるようにすること」につきると思います。

 

それをふまえた上で、ストリートダンスの基礎について、解説していきたいと思います。

 

 

ストリートダンス(ソウル、パンキング、ロック、ポップ、ヒップホップ、ハウス、ストリートジャズ、などなど)は、基本的に立ち踊りです。

 

以下でもダンスジャンルについて解説しています。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

ここで、ストリートダンスの基礎は何ぞや?と言うと、それは、ズバリ、ソウルダンスになります。ソウルダンスこそ、黒人ダンスの立ち踊りの基礎です。

 

ソウルダンスとは、1960~1980年代初頭にかけて、アメリカの黒人達の間で誕生しました。ブラック系ダンスのすべてに通じる基礎がここにあります。

 

おおもとは、ソウルダンスから他の立ち踊りが生まれていったので、つまり根っこの部分と言えます。

 

ソウルダンスから派生していった、新しいダンスから知った人は、なかなか分からないと思いますが、時間軸で見れば明確な事実です。

 

では、ソウルダンスというのは、どういった踊りなのでしょうか?

 

ソウルダンスとは

※ソウルダンスは明確なジャンル分けはしづらく、黒人の持つノリそのものであると言える踊りである。

ソウルステップや、パンキングをソウルダンスとして分類しているが、ここからここまでとは言えず、現在ストリートダンスとして踊られている立ち踊り全般をソウルとして括ろうと思えば出来てしまう。

それだけ、既にソウルの動きの中に今踊られているダンスの基本的な動きが網羅されているのである。

 

上記でも書いてある通り、ソウルダンス=黒人の身体の動かし方、としか言いようが無いです。

 

では、次に、立ち踊りの技術的な基礎とは何なのでしょうか?

それは、リズム感と、アイソレーションです。

 

リズム感は、人間の先天的な才能ではなく、後天的に身につけれる技術です。「音楽のリズム部分を意識してとらえること」、これがリズム感を鍛える方法です。

 

練習方法としては、まず、音楽に合わせて身体を動かすことに慣れることです。しかし、いきなり踊るのも難しいので、まずは、手拍子や、足踏みだけでもいいです。

 

とりあえず、「身体を使ってリズムに合わせて動く」ことが大事になってきます。

 

この、合わせるというのがポイントで、合わせる事を意識しないで動いていても、いつまでたってもリズム感は養われません。

 

自分の身体がメトロノームになったつもりで、色々な曲を聞きながら、ひたすらリズムを刻む練習をしましょう。

 

基礎は、はっきり言って地味な練習です。しかし、この基礎ができなければダンスは成り立ちません。

 

以下でもリズムの練習について書いています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

【保存版】ダンス初心者方必見!独学で練習する20のコツ

 

 

次に、アイソレーション(isolation)です。

アイソレーションとは、「孤立、絶縁、隔離、分離」という意味で、「身体の各パーツを独立させて動かす」という動きになります。

 

例えば、首だけ、胸だけ、腰だけ、肩だけ、というように、一部分だけを動かします。

 

普通は、一部分だけ動かそうとしても、他の部位が連動して動いてしまいます。それを、他の部位が動かないように意識することで、身体の一部だけを動かす練習をします。

 

アイソレーションも正直、地味な練習ですが、とても大事な要素です。

 

下記でも、アイソレーションのやり方について書いています。

ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!

 

すべてのダンスは、この2つによって成り立っていると言っても過言ではありません。ですので、この2つの練習をしっかりと行いましょう。

 

後は、それに、それぞれのジャンルを形成しているノリを加えていけば、そのダンスジャンルになるということになります。

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

Q.速い動きのダンスは難しいですか?どのように練習すればいいですか?

よく、「速い動きのダンスは難しいですか?」と聞かれることがありますが、ゆっくりなダンスが簡単で、速いダンスが難しい、ということはまったく関係なく、むしろ逆の場合が多いです。

 

この点で、言えることは、馴れている動きは簡単で、馴れていない動きは難しいというのが正解です。

 

速く動ける動きをゆっくり動くのは、意外と難しいですが、ゆっくり動ける動きを速くするのは、比較的簡単です。

 

ポイントは、体が動きの動作を覚えているか、速い動きについていける、筋力や瞬発力などがあるかどうかです。

 

 

むしろ、ダンスの上手、下手はゆっくりな動きなればなるほど、動きが明確になっていくので、ゆっくりと踊る練習をすることは、とても大切なことです。

 

素早く回転するターンなどは、速ければ勢いで周れたりしますが、ゆっくり周るとなると、しっかりと体の軸のバランスが取れていないと、回転すること自体がとても困難です。

 

1番いいのは、どんな速さでも、どんなリズムでも、踊れることがよいので、1つの動きを、色々なダンスジャンルの音楽で踊る練習をしていくと、対応力が身に付いていきます。

 

 

Q.色々なダンスジャンルを踊れたほうがいい?

ダンスを踊る人や、ダンサーには大きく分けて、2種類のパターンの人がいると思います。1つのダンスジャンルを踊る人と、複数のダンスジャンルを踊る人です。

 

1つのダンスジャンルを習得するために、一生懸命練習することは、もちろん大事です。

 

でも、昔のダンサーの人達は、色々なダンスジャンルを踊り、習得してきました。

 

SOUL(ソウル)、BREAK(ブレイク)、POP(ポップ)、LOCK(ロック)、BEBOP(ビバップ)、HIPHOP(ヒップホップ)、HOUSE(ハウス)、など。

 

以下でもダンスジャンルについて解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

【保存版】ダンスジャンル一覧!23種類のダンスを徹底解説!

 

 

新しいダンスジャンルが日本に入ってくる度に、そのダンスジャンルを踊り、その中から、自分が1番好きなダンスを選んで、自分のダンススタイルを確立してきた人は多いです。

 

私も、HIPHOP、BREAK、HOUSE、POP、LOCK、などをやってみて、1番好きなHOUSEを中心に、他のジャンルの要素も取り入れて踊っています。

 

複数のジャンルを踊るメリットは、ダンサーとして器用になることや、自分自身も色々な振付けが踊れたり、振付けを作る時にも、役に立つことです。

 

デメリットは、すごく時間がかかるということです。

当たり前ですが、1つのジャンルを習得する場合は、そのジャンルだけに時間を使えますが、他のジャンルも習得するとなると、その分時間が分散されてしまいます。

 

また、しっかりと自分の核であるダンスを決めておかないと、踊りがあいまいになり、どっちつかずの状態になっていまいます。

 

いわゆる、器用貧乏になりやすいので、核となるダンスは決めた方がやりやすいと思います。

 

ダンスは、きっちりと踊ることも大事ですが、雰囲気などを出したり、オリジナリティーを出すには、遊びの要素も必要なので、1つのジャンルを習得した人は、他のジャンルの練習をすることも良いことです。

 

しかし、ジャンルごとに基礎も違ってくるので、それなりにきちんと練習することが必要です。

 

 

ヒップホップダンス・ダンスの悩みQ&Aのまとめ

 

いかがでしたか?

ヒップホップダンス、ダンスをしている方には、色々な悩みや質問がありましたね。

 

でも、悩みが出るということは、次のステップアップの為に必要かなとも思います。その悩みが解決できれば、また新しい自分を見つけられるのではないかなとも思います。

 

また何かあれば、追加していきますので、是非、チェックしてみて下さい。

 

 

 

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「ヒップホップダンスしてみたいけど、どうすればいい?」という方は、是非、参考にしてみて下さいね。

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この記事を書いている人 - WRITER -
YUUNOSUKE
YUUNOSUKE@WEBの管理人のYUUNOSUKE(ゆうのすけ)です。ストリートダンスの上達法や情報を中心に、音楽、ファッション等の事について、書いているブログです。このブログを通じて、ストリートダンスの上達方法や、ダンスについての、みなさんの日々のお悩みなどを解決できるきっかけになればと思い、このブログを運営しています。
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