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ヒップホップダンスバトルとは?ダンスバトルの基礎知識!

 
ヒップホップダンスバトルとは?ダンスバトルの基礎知識!
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YUUNOSUKE@WEBの管理人のYUUNOSUKE(ゆうのすけ)です。ストリートダンスの上達法や情報を中心に、音楽、ファッション等の事について、書いているブログです。このブログを通じて、ストリートダンスの上達方法や、ダンスについての、みなさんの日々のお悩みなどを解決できるきっかけになればと思い、このブログを運営しています。
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こんにちは! ダンサーの YUUNOSUKE です。

 

ヒップポップダンスを始めて上手になってきたりすると、自分の実力を試すために、ダンスバトルに出てみようと思う時が来るかも知れません。

 

最近では、テレビなどのメディアで、ダンスバトルの映像がときどき放送されることもあり、ダンスバトルの認知度は確実に高まってきています。

 

ダンスバトルには、バトルの種類によって色々なルールがあるので、最初は興味が沸いても、どんなものか理解できなくて困ることがあるかも知れません。

 

そんな方に向けて、今回は、ヒップホップダンスバトルとは?ダンスバトルの基礎知識!というタイトルで、ダンスバトルよく知り、楽しんでもらうために、基礎知識をまとめてみました。

 

よかったら、参考にしてみて下さい。

 

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目次

ダンスバトルとは?

ダンスバトルとは?

子供~大人のバトル、ジャンル別のバトル、グループバトル、色々なものがあります。

 

もともと、ヒップホップの文化は、アメリカのギャング文化とも関係があると言われていて、抗争で血を流さないために、銃や暴力の代わりとして、ブレイクダンスや、ラップで優劣を競い争ったと言われています。

 

下記の記事でも、ヒップホップについて書いています。
【まとめ】ストリートダンスとヒップホップダンスの歴史

 

私も、ソロダンスバトルを中心に参加していましたが、ダンスバトルに参加することで、他の人のダンスを見て勉強になったり、舞台で踊るための練習になったり、度胸がついたりと、色々なメリットがありました。

 

 

ダンスバトルの基本

ダンスバトルの基本

大きく分けて、ダンスバトルには、

・ソロダンスバトル

・チームダンスバトル

の2つがあります。

 

2人のダンサーが、1対1で対戦するダンスバトルもあれば、チーム同士が対戦するダンスバトルもあります。

 

チームバトルは、チーム全員でのバトルや、メンバー2名ずつのバトルなど、その、ダンスバトルのイベントによって対戦形式は違いますが、まずはどちらかのチームが複数でルーティン(振付け)を披露するか、または、ソロダンスを披露します。

 

相手チームがルーティンを披露したからといって、対戦相手のチームもルーティンを披露する必要はなく、ダンスバトルのルール上で決められていない限りは、各ラウンドで何をするかは、各チームが自由に決められます。

 

ソロでもチームでも、バトルではダンサーがフロアの中央に出て、お互い交互にダンスのスキルを披露します。

 

ラウンド、つまり、ダンサーが交互に踊り合う回数は、ダンスバトルによって違ってきます。

 

 

ダンサーたちが決められたラウンド数を終えると、審査員の判定に入り、各審査員が良いと思った方のダンサー(チーム)を指差したり、手をあげたり、肩を叩いたり、勝者の名前が書かれたフリップを出したりして、勝ち負けを決めます。

 

勝者は次のラウンドに進出し、敗者はここで敗退となります。

 

このルールで最後の2人(または2チーム)になるまで繰り返し続けられ、その2人(または2チーム)による決勝戦が行われたあと、ダンスバトルの優勝者(優勝チーム)が決まります。

 

 

ダンスバトルの参加人数

ダンスバトルの参加人数

本戦(ファイナルラウンド)に出場するために、ダンサー(チーム)は予選に参加し、審査員(ジャッジ)にファイナルラウンド参加を認められる必要があり、予選の参加人数は30~500人までと、小さいものから、大きなものまで、幅広いダンスバトルイベントがあります。

 

 

ダンスバトルの審査員(ジャッジ)

ダンスバトルの審査員(ジャッジ)について

審査員(ジャッジ)は、ダンスシーンを牽引しているトップダンサーや、ダンス関係者が多いです。

 

ダンスイベントや、ダンスコンテストで、複数の優勝しているベテランダンサーや、長年に渡りダンスシーンに貢献してきた人物などが選ばれている傾向にあります。

 

 

通常、ダンスバトルの審査員は、引き分けを出さないために、奇数の3~5人で構成されます。

 

各審査員の投票回数は、ダンスバトルにつき1票で、最も多い票を獲得したダンサー(チーム)が勝者となります。

 

しかし、ダンスバトルが引き分けに終わることもあります。

 

各審査員が、「引き分け」を選択できるルールが採用されていて、全審査員が「引き分け」を選択した場合や、同じルールで、1人の審査員が「引き分け」を選択し、残りの審査員の投票が割れた場合に起こります。

 

引き分けになると、ダンサー(チーム)は延長ラウンドを戦い、審査員はそのラウンドを再び採点します。延長ラウンドでも引き分けになった場合は、再延長ラウンドが行われます。勝者が決まるまで、これが繰り返されます。

 

勝負が長引くと体力的にもきつくなってきます。

 

 

ヒップポップダンスバトルで勝つためには?

ヒップポップダンスバトルで勝つためには?

ヒップポップダンスバトルは、特に、東京や千葉といった関東圏内で活発な傾向があります。

 

開催される頻度も、東京ならば月に数件程度、ヒップホップダンス大会が開催されていますが、日本全国各地でも、ヒップホップダンスバトルの会場はあります。

 

また、ヒップポップダンスバトルは、アメリカではストリートで行われることもあり、街中全体がバトル会場と言ってもよいでしょう。

 

 

ヒップポップダンスバトルのイベントは、チームでやることもありますが、それだけに、勝つための戦略を考えることも重要なポイントになってきます。

 

ヒップポップダンスバトルで勝とうと思ったら、ファッションも、人の目を引くオシャレなものや、個性的にしてみたり、見た目は、少し派手すぎるかな?と思うくらいでもいいと思います。

 

ファッションも地味だと、それだけで、ダンスバトルでは大きな不利にもなることもあるからです。

 

ヘアースタイルだけでなく、衣装も自分にあったものを着て、審査員や観客を釘付けにしましょう。

 

 

あとは、色々な曲を知っておくということも大切なことです。

 

普段から色々なヒップホップミュージックを聞いて、知っている曲を増やしましょう。

 

自分が参加するダンスバトルの、DJさんがリリースしている曲や、好みを把握しておくと、いざ、ダンスバトル本番のときに、実際、かかる曲があるかも知れません。

 

自分の知っている曲がかかれば、おのずとダンスも自然に踊れますよね。

 

 

そして、最初は緊張はするとは思いますが、出来るだけ曲を聴いて、一人の世界に入り込んでみましょう。

 

数多くのダンスバトルを経験して、自分のダンスを人に見られるのが好きぐらいになれば、いい結果が付いてくるかも知れません。そのためには、日々のダンスの練習で、自信を付けることも必要です。

 

でも、ダンスの練習も義務ではなく、楽しむためにダンスを始められたと思いますので、リラックスして、ダンスを楽しむ気持ちが一番大事だと思います。

 

 

おすすめヒップポップダンスバトル曲

おすすめヒップポップダンスバトル曲

ここでは、ヒップホップミュージックで、定番曲、有名曲などを、ご紹介します。

 

知っていて損はないので、是非、ダンスの練習の時などにも使ってみて下さい。

 

 

The Creator (Remastered) |Pete Rock & C.L. Smooth(ピート・ロック&C.L. スムース)

PETE ROCK & CL SMOOTHによる永遠のクラシック、The CREATOR です。1991年のアップテンポの代表曲で、ヒップホップダンサーで知らない人はいないと思います。テンポの良い曲なので、気持ちよく踊れると思います。

 

 

 

Here I come|The Roots (ザ・ルーツ)

 

 

Ante Up|M.O.P.(エム・オー・ピー)

 

 

Sound of da Police|KRS-One(ケアレス・ワン)

 

 

Puerto Rico|Frankie Cutlass(フランキー・カットラス)

 

 

C.R.E.A.M.|Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)

 

 

Don’t Sweat The Technique|Eric B. & Rakim(エリックビー・アンド・ラキム)

 

 

Scenario|A Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)

 

 

The Choice Is Yours (Revisited) |Black Sheep(ブラック・シープ)

ベテランのヒップホップグループ、ブラック・シープのヒット曲で、ヒップホップ史に残る名曲です。 アップテンポなビートと、力強いラップで、とても人気があります。 HIPHOPミュージック好きの人なら、一度は聴いたことがある曲だと思います。

 

 

 

Ain’t Nothin Ta Fuck Wit|Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)

 

 

Hip Hop is Dead|Nas(ナズ)

 

 

93 ‘Til Infinity|Souls Of Mischief(ソウルズ・オブ・ミスチーフ)

 

 

Party & Bullshit|Biggie Smalls(ビギー・スモールズ)

 

 

Straight Outta Compton|N.W.A.(エヌ・ダブリュ・エー)

 

 

 Beats To The Rhyme|RUN-DMC(ラン・ディーエムシー)

 

 

Mass Appeal|Gang Starr (ギャング・スター)

 

 

 Fight the Power|Public Enemy(パブリック・エネミー)

Public Enemy(パブリック・エネミー)という社会派ラッパーによる曲で、かなりのヒットを記録しました。

 

 

 

Jump Around|House of Pain(ハウス・オブ・ペイン)

1992年の大ヒットナンバーです。この曲を知らないダンサーはいるんかな?

ヒップホップだけでなく、オールジャンルのクラブイベントなんかでも、色々な所で使われている曲なので、皆さんも1度は耳にしたことがあるかも知れません。

 

 

これ以外にも、下記の記事で、おすすめのヒップホップダンス曲をご紹介していますので、よかったら参考にしてみて下さい。

ヒップホップダンスするならこの洋楽曲!おすすめ64選!

 

 

ダンスバトル情報

ダンスバトル情報

ここでは、代表的なストリートダンスサイトを、ご紹介したいと思います。

 

ダンスバトル情報や、イベント、コンテストなどの情報が掲載されているので、よかったら参考にしてみて下さい。

 

 

DANCE DELIGHT WEB SITE(ダンスディライトウェブサイト)

DANCE DELIGHT WEB SITE

DANCE DELIGHT WEB SITE(ダンスディライトウェブサイト)

 

ストリートダンスといえば「JAPAN DANCE DELIGHT(ジャパン ダンス ディライト)」。

JAPAN DANCE DELIGHTは、1994年に始まり毎年開催されている、世界一の歴史と実績を持つ世界最大級のストリートダンスコンテストです。世界3大大会の1つとして、世界のストリートダンスシーンに知られています。

 

「DANCE DELIGHT WEB SITE」は、DANCE DELIGHTの公式サイトで、主催しているストリートダンスイベントの情報やレポート、グッズ情報、動画の配信を中心とした、ストリートダンス総合エンタメサイトです。

 

 

ENTER THE STAGE(エンターザステージ)

ENTER THE STAGE

ENTER THE STAGE(エンターザステージ)

 

ENTER THE STAGE(エンターザステージ)は、ダンスを中心としたストリートカルチャー、アートカルチャーのバックアップを目的とした、新しい情報サイトになります。

 

ダンスバトルイベントなどは、イベント情報発信から、参加エントリー、エントリー者管理まで行えます。

 

 

おすすめダンスバトル動画

おすすめダンスバトル動画

ここでは、おすすめのヒップホップダンスバトル動画を、ご紹介していきます。

 

動画を見ると、カッコよくて、ダンスバトルの虜になってしまうと思います。

 

 

Physs vs Icee FINAL Hiphop Forever – Summer Dance Forever 2017

 

 

Batalla vs Icee FINAL Hiphop Forever Warrior Edition – Summer Dance Forever 2018

 

 

「DANCE@LIVE2016」 HIPHOP FINAL

 

 

oSaam vs KYOGO_THE GAME HIP HOP_FINAL BATTLE_2015.7.5

 

 

Loose Joint vs oSaam FINAL HIPHOP SIDE / DANCE@LIVE 2016 KANSAI CHARISMAX

 

 

Waydi vs Kefton 2ND ROUND BATTLES Hiphop Forever – Summer Dance Forever 2015

 

 

ヒップホップダンスバトルとは?ダンスバトルの基礎知識!のまとめ

 

いかがでしたか?

ヒップホップダンスバトルと一口に言っても、色々と奥が深かったと思います。

 

ダンスバトル自体は、楽しかったり、緊張したり、自分にとって色々な感情が芽生えると思いますが、ダンスバトルに出ようと思ったとき、練習したり、曲の勉強をしてみたり、振付けを考えてみたりと、色々な出来事が発生します。

 

まさに、その出来事が、ダンスの知識を深め、技術を高めたりする、いい経験に繋がります。

 

皆さんも、一度、ヒップホップダンスバトルに参加してみてはいかがでしょうか?

 

日常では、得られない、素晴らしい体験ができると思います。

 

 

■ 初心者向けヒップホップダンスDVD比較サイト

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このサイトでは、初心者向けのヒップホップダンスDVDをランキング形式で、ご紹介しています。また、初心者向けのヒップホップダンスDVDのご紹介だけではなく、ヒップホップダンスが上達するための、役立つ情報を書いています。

「ヒップホップダンスしてみたいけど、どうすればいい?」という方は、是非、参考にしてみて下さいね。[/su_column][/su_row]

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