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こんにちは。ダンサーのYUUUNOSUKEです。
K-POPダンスは、韓国の音楽に合わせて踊る、今や世界中で大人気のダンスです。
ヒップホップやジャズなど、色々なダンスのジャンルが混ざり合っているのが特徴で、今や年齢を問わず、幅広い年代の人が、K-POPダンスを楽しんでいます。
ということで、今回は、
K-POPダンス入門|初心者でも上達できる基本のコツとスクールの選び方
というお題で、記事を、YUUNOSUKEなりに記事を書いていきたいと思います。
この記事では、K-POPダンスとはどんなものか、初心者が最初に覚えるべき基本の動き、家でもできる練習方法、そして自分に合ったダンススクールの選び方まで、わかりやすく説明します。
ダンス未経験の方でも、正しい順番で練習すれば、きっと上手に、K-POPダンスが踊れるようになるでしょう。是非参考にしてみて下さい。
K-POPダンスってどんなダンス?5つのポイントでわかりやすく解説

K-POPダンスは、ただ振り付けを、真似するだけのものではありません。
音楽、ファッション、パフォーマンスが一つになった、総合的なエンターテインメントです。
まずは5つのポイントから、その魅力を見ていきましょう。
1. いつも新しい振り付けが生まれる
世界大会で優勝したようなトップクラスのダンサーが、振り付けを担当することが多く、常に新しくてかっこいい動きが生まれています。
2. びっくりするくらいピッタリ揃った動き
「一糸乱れぬ」と言われるほど、みんなの動きがピッタリ揃っているのが見どころです。
スピード感があって、キレのある動きも魅力です。
3. サビの部分が真似しやすい
曲のサビの部分には、SNSでも広まりやすいように、誰でも真似しやすい印象的な振り付けが入っています。
KARAの「ヒップダンス」や、TWICEの「TTダンス」が有名な例です。
4. いろいろなダンスが混ざっている
男性グループのダンス:ヒップホップをベースにした、力強いスタイル
女性グループのダンス:ガールズヒップホップやジャズ、チアダンスが混ざった、しなやかで華やかなスタイル
5. 体全体を使うので健康にもいい
体をすみずみまで使うので、ウエスト周りを引き締めたり、脂肪を燃やしたりする効果も期待できます。
ダイエットのために始める人も多いです。
K-POPダンスの歴史を簡単にご紹介
K-POPダンスの始まりは、1996年にデビューした「H.O.T.」というグループだと言われています。
2000年代には、東方神起やBIGBANG、少女時代、KARAといったグループが、日本を含むアジアで人気を集めました。
今では、BTSやENHYPEN、NewJeansなどが世界中で活躍しており、K-POPダンスはすっかり定着した文化になっています。
TWICE、NiziU、LE SSERAFIM、aespa、ILLITなども人気があります。
現在でも、色々な、K-POPグループが登場しており、さらにK-POPダンスブームは加速しています。
上達のカギとなる基本の動きと体の使い方
K-POPダンスをきれいに踊るためには、体の一部だけを動かす「アイソレーション」の技術や、リズム感が欠かせません。
下記の記事でもアイソレーションについて書いてあるので、参考にしてみてください。
覚えておきたい基本のステップ
| ステップ名 | どんな動き? | 練習のコツ |
|---|---|---|
| サイドステップ | 左右にリズムを取りながら横に移動する | 体重の移動を意識しながら、音楽に合わせてゆっくり練習する |
| ボックスステップ | 足を前後左右に出して、床に四角形を描くように動く | 足の運び方を数えながら、何度もくり返し練習する |
| ウェーブ | 上半身や腕を、波打つようになめらかに動かす | 肩・胸・腰など、体の部分ごとに分けて練習する |
下記の記事でも色々なステップを解説しているので、参考にしてみてください。
ダンスステップの名前答えます!ダンスの動き・技78種類紹介!
アイソレーションとリズムの練習
アイソレーションとは、首・肩・胸・腰など、体の一部分だけを動かす練習のことです。
これができるようになると、体の動く範囲が広がり、K-POPダンスらしいしなやかさや、ピタッと止める動きのキレが生まれます。
また、ひざを使ってリズムを取る「アップとダウン」の動きも基本です。
音楽に合わせて動くタイミングを意識することで、ダンスに深みが出てきます。
下記の記事でもアイソレーションについて書いてあるので、参考にしてみてください。
一人でも上達できる!おすすめの練習方法
正しい順番で練習すれば、一人で自宅にいながらでも上手になれます。
次の順番で練習してみましょう。
ステップ①:まずは体をほぐす
体を動かすストレッチをして、関節や筋肉を温めておきましょう。ケガの予防にもなります。
ステップ②:アイソレーションを毎日5分
鏡を見ながら、体の一部分だけを動かす練習をします。
ステップ③:基本のステップとリズムの練習
曲のテンポに合わせて、何度もくり返し練習します。
ステップ④:振り付けを真似して覚える
- 左右が反転した動画を見て、自分の左右と合わせる
- 動画を0.5〜0.75倍のスピードで再生し、足の動きや指先の角度までよく見る
- 「チッケム(推しメンだけを映した動画)」で、好きなメンバーの細かい動きのクセを学ぶ
上達を早める3つのコツ
- 動きの最後をピタッと止める:動きの終わりを意識して止めることで、メリハリのあるダンスになる
- 表情も一緒に練習する:曲の雰囲気(かっこいい・かわいい・元気いっぱいなど)に合った表情を作ることも大切なテクニックの一つ
- 自分のダンスを動画で確認する:自分の踊っている姿を撮影して、お手本と見比べ、手の高さや姿勢、リズムのズレを直す
自分に合うダンススクールを選ぶには
どんな場所で習うかによって、続けやすさや上達のスピードが大きく変わります。
クラスの種類と向いている人
| クラスの種類 | 特徴 | どんな人向け? |
|---|---|---|
| 大人の初心者向けクラス | 基本をしっかり教えてくれて、少人数でゆっくり進む | ダンス未経験の社会人や学生 |
| キッズ向けクラス | リズム感を育てながら、楽しく安全に学べる | 小さい子どもから小学生 |
| 男女別クラス | それぞれの性別のアイドルらしい振り付けや体力に合わせて教えてくれる | 特定のアイドルのスタイルを学びたい人 |
| オンラインクラス | 自宅で受けられて、場所や時間の制約がない | 忙しい人や、近くにスクールがない人 |
近くにダンススクールがない方や、レッスンに通うのは難しい方は、オンラインで学ぶのも良いと思います。
以下の記事でも、オンラインレッスンについて説明していますので、是非参考にしてみたください。
ダンス初心者必見!オンラインレッスン【スポともダンス】とは?
失敗しないためのチェックポイント
- 先生の実力:K-POPアーティストと関わった経験や、指導した実績があるか
- カリキュラムの内容:最新の曲を取り入れているか、基本から順番に教えてくれるか
- 料金のしくみ:月謝制・チケット制・都度払いなど、自分の生活スタイルに合っているか
- 教室の設備:スタジオの広さ、床の状態、鏡や音響がしっかりしているか
- 体験レッスンを受けてみる:実際の雰囲気や、先生の教え方、クラスのレベルが自分に合うか確かめる
ケガをせず、無理なく続けるために
レッスンの前後にやっておきたいこと
- レッスン前:体を動かすストレッチで、筋肉をしっかり温めておく
- レッスン後:深呼吸をしながらゆっくり伸ばすストレッチをして、疲れを残さないようにする
続けるための工夫
- 小さな目標を立てる:「まずはサビだけ覚える」など、達成しやすい目標から始める
- 記録を残す:練習の様子を動画に撮ったり、ノートに書いたりして、自分の成長を見えるようにする
- 仲間と楽しむ:友達やSNSでつながっている人と練習の様子を共有すると、やる気が続きやすい
おすすめK-POPダンス曲
とてもたくさんいい曲があってキリがないので、今回はとりあえずこの辺で。
YUUNOSUKEの個人的な好みも含めて、お届けしました 笑
K-POPダンス入門|初心者でも上達できる基本のコツとスクールの選び方のまとめ
K-POPダンスは、正しい基礎練習と、自分の動きをきちんと見直すこと、そして自分に合った環境を選ぶことで、年齢や経験に関係なく誰でも楽しめるダンスです。
アイソレーションや、基本のステップといった土台を大切にしながら、毎日少しずつでも続けていくことが、憧れのパフォーマンスに近づく一番の近道です。
まずは気になる曲を見つけて、鏡の前でアイソレーションから始めてみましょう。
今回も、最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。
※慎重に記事を書いていますが、間違い等々ございましたら、ご指摘いただけると幸いです。
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